『BTTF』別ルートの1985年、車磨き屋になったビフは成功か屈辱か
海外掲示板4chanの映画板に、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でジョージがビフに殴り返さなかった「もう一つの1985年」を描いた画像――車磨き業を営むビフ・タネンの姿が投稿された。
これを「情けない末路」と見るか「犯罪にも生活保護にも頼らない立派な商売」と見るかでスレの意見は割れ、話は「ビフがなぜその後もずっとジョージを恐れ続けたのか」という映画本編への疑問にも広がった。
もう一つの1985年線、車磨き業で成功したビフ
店を借りて中年になっても自分で作業してるのはダサいだろ。その歳なら店が勝手に回って、自分は利益を回収してるだけのはずだ
でも田舎町だからな、それは仕方ない
余計な給料を払うより自分でやった方が利益は多い。それに田舎町だから拡大できる規模にも限りがある
1985年時点でまだ40歳だろ、まだガキだよ
お前の母ちゃんによろしく言っといてくれ
今の時代、何をもって『屈辱的な失敗』と言えるんだ?実家から出ず、勉強もせず、働きもしない若者ですら擁護派がついてる時代だぞ。もう底が抜けてる
フェンタニルのオーバードーズ
大学に行くこと
そうだな、中年になっても子供は作らずペットだけ、人に雇われて働いて、人生の目的もなく、みんなが信じてる『旅行こそ人生』みたいな空虚なミームを真に受けてることじゃないか
田舎町の何が気に食わないんだよ。アメリカの文化やキリスト教的価値観がまだ残ってるのは田舎町の方だろ。悪魔だらけのクソ都会と違ってな
田舎町の悪口なんて言ってない。田舎町だからこそ、それをできるのが彼くらいしかいないって話だ。雇える人もそう多くない
何言ってんだ、みんな大好きだろそれ。6年も経ってないぞ、フェンタニルのオーバードーズで死んで世界を変えた男がいたのは
『車のことは分かる、車磨きしか能がないなら商売を始めよう』と、犯罪にも生活保護にも頼らずにそう決めた時点で、こいつは世の中の9割より立派だし良い人間だよ
単に仕事が好きなだけかもしれない
脚本家と監督は一体どのSF小説をパクったんだろうな
完全にブーマーの終わりだな
ジョージやビフたちはサイレント世代だろ、50年代に10代だったんだから
重要なのは映画を作った人たちの世代の方だ
いや、車磨きの設定は1955年にビフの車が肥料運搬トラックに大破させられて、それが彼に深い影響を与えたことへのさりげない伏線でしかないだろ
理解できないのは、なぜビフがその後ずっとジョージに怯え続けたのかってことだ。もう一度戦えばよかったんじゃないのか?一発不意打ちで殴られただけで、人は本当に二度と挑まなくなるものなのか?
人は前に進むものだろ
ビフは前に進んでなんかいない、そうせざるを得ないから優しいふりをしてただけだ
『顧客が限られてる』という概念の理解に苦しんでるみたいだな
笑えるんじゃなくて、色っぽいだろ。俺ならいける
2026年の連中はピックアップトラックで一人で雑用をこなして回るだけで『ビジネス』だと思ってるらしい
あれは教科書通りのハリウッド式いじめっ子だよ。一度立ち向かえば崩れるタイプ
ビフは明らかにあのトラック一台だけで、従業員も自分一人なんだろ
重要なのは、彼のビジネスが実際失敗してるってことだと思う。トラックはガラクタだらけで、学生時代いじめてた相手の車を洗って金を稼がなきゃいけない。それは屈辱的な状況だろ
トラックの中がゴミだらけっていうのは、なかなか良い演出だな
限られた客相手に全部自分でやって、やっと利益を絞り出せるビジネスって『良い』商売なんだな
誰の発言を引用してるんだ?
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Alternate 1985 car detailing Biff won.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











まだコメントはありません。