Claude Code偽装のVSCode拡張にSSH裏口、海外で情報錯綜
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4chanの技術系板/gで、Claude Code向けを名乗るVS Code拡張機能のバージョン2.1.313にSSHバックドアが仕込まれていたとする話が広がり、スレは一気に騒然となった。投稿者の一人は「2900万台規模のボットネットだ」とまで書き込んだが、実際にリンク先を読んだ住民からは「話が盛られている」「Elon側スタッフのミスが原因だ」といった冷めた反応も出た。議論の中心は、この問題がオープンソースのOpen VSXとCursor環境だけの話なのか、公式のVS CodeマーケットプレイスやMicrosoft製拡張機能にも及ぶのかという点に移っていった。
やけに動揺してるな、お前
>/gで煽り(トローリング)かよ
>公式のVS Codeストアの話じゃない、って言うけど
それなのに、乗っ取られた拡張は公式ストアからも削除されてるんだが?
何の話か知らないが、俺は今まさにVSCodeでClaude Code使ってるぞ
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影響を受けたバージョンだけ削除したってことか?
Microsoft公式ストアが何らかの影響を受けたと書いてある出典を出してみろ
この件を報じてるネット有名人の投稿だ。
>影響を受けたVSCodeとCursorのシステムは手動で修復する必要がある
>ちなみに侵害されたバージョン2.1.313はリポジトリから削除済み。2.1.314が『修正版』だ
www Anthropicは『Cursorだけの問題』だと言ってるらしいぞ
>バージョン2.1.313はVS Code公式マーケットプレイスからも消えている
>バージョン2.1.313はClaude Code公式GitHubリポジトリのCHANGELOGにも記載がない
プロンプトでコーディングする時は『絶対にミスしないで』って付け加えるのを忘れるなよ
この話題の背景と論点
今回話題になったのは、VS Code用拡張機能のマーケットプレイスには公式のMicrosoft製と、オープンソース主導の「Open VSX」という別系統が存在するという点だ。Open VSXはCursorなど他のエディタからも利用されており、そこで配布されていたClaude Code名を冠する拡張機能の不正なバージョンが、SSHキーを狙うバックドアを含んでいたと報じられた。スレで意見が分かれたのは、この問題がCursorやOpen VSX経由の利用者に限られるのか、公式のVS Codeマーケットプレイスの利用者にも及ぶのかという点だ。該当バージョン(2.1.313)が複数のストアや公式リポジトリの更新履歴から同時に姿を消していたことが、「公式も無関係ではないのでは」という疑念を呼んだ。一方でAnthropic側はHacker Newsの報道によれば「Cursor環境のみの問題」との立場を示したとされ、情報の全体像はスレの時点でもはっきりしていない。拡張機能マーケットプレイスは開発者の間でサプライチェーン攻撃の典型的な侵入経路として以前から指摘されており、今回の騒動もその延長線上にある。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「OH NO NO NO VIBEGODS!」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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