【海外の反応】「トム・グリーンはZ世代の元祖」投稿にミレニアルVSZ世代論争
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海外掲示板4chanの/tv/板で「コメディアンのトム・グリーンはZ世代文化の先駆者」とする投稿から、ミレニアル世代とZ世代のどちらが本当に今のネット文化を築いたのかという論争に発展した。
TikTokをスクロールする癖から黒電話や8トラックの思い出まで飛び出し、お互いの世代を貶し合う言い争いがそのままスレを埋め尽くした。
『nuisance(迷惑)』と『nuance(ニュアンス)』を間違えてるスマートぶった奴がいるな
『迷惑にされた』(笑)
その頃その年齢だったのはZ世代の中でも最年長組だけ。ほとんどはまだオムツしてたか生まれてすらいない。言いたいのは、彼はZ世代文化にめちゃくちゃ影響を与えてるってこと。時代を先取りしすぎてた
2020年代のインターネットが2000年代と近いとか思ってるならどうかしてるよ。それか単に若すぎて覚えてないだけか
ガキ、俺の家には黒電話があって1993年まで8トラックのテープを聴いてたんだぞ。ミレニアルのことなんて何もわかってないだろお前
俺もそれ気になってたけど、あの人イケメンだよな、ちょっと間抜けっぽくはあるけど。面白くて成功してるってのも効いてるし。最初は違和感あるけど、まあ納得はいく
その皮肉の細かいニュアンスすら理解できてない、と
さもありなん
『体を起こすのすら面倒くさい』
Z世代には徴兵が来て当然だな
好きなだけ楽しめばいいけど、それでZ世代文化になるわけじゃない。Z世代文化と言えばTikTokの謎ダンスと、存在しない問題をでっち上げることだろ
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『負け惜しみ乙』案件だな。俺は持ち家もあるし退職金口座もある。うちの犬は庭で遊ぶの大好きだし、分割払いなしで買った携帯電話も持ってるぞ :^)
『迷惑系コメディやポッドキャストを始めた』
それについては死刑でいいと思う
公平に言うと、トム・グリーンやジャッカスの公開イタズラは、ホームデポで叫び散らして撮影するようなZ世代のTikTokプランクスターほど不快で意地悪ではなかったよな
この話題の背景と論点
トム・グリーンは1990年代後半にカナダのローカル局から発した悪戯・体当たり型コメディを『The Tom Green Show』や映画『フレディ・ガット・フィンガード』(2001年)で全国区にした人物で、ジャッカスなど後続の「体を張る系」コメディにも影響を与えたとされる。彼が活動のピークを迎えた2000年前後、Z世代とされる層(おおむね1997年以降生まれ)はまだ乳幼児か未就学児であり、当時のTV文化をリアルタイムで消費した世代ではない点は事実として押さえておきたい。
スレで割れたのは、(1)彼のスタイルを「迷惑系」と呼ぶのが妥当か(むしろストレートな笑いだという反論)、(2)ミレニアル世代とZ世代を明確に線引きできるのか、両者ともインターネット普及期に育った点で連続的だという見方、という2点。
誤解しやすいのは、「Z世代文化の先駆者」という評は本人がZ世代に属することを意味せず、後世代への影響を指摘する比喩表現だという点だ。世代論自体、境界年や文化的特徴の定義が論者によって揺れやすいことも念頭に置くべきである。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Tom Green was a pioneer for Gen-Z culture. He started nuisance comedy, podcasts, and modern day absurdist humour with Fr」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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