「貧乏でいることは抵抗の一種」海外掲示板で議論、福祉制度の「崖」指摘も

姉妹サイトの新着

他サイトの新着

海外掲示板「Lemmy」のc/asklemmyに、「2026年以降、貧しいままでいることは一種のレジスタンス(抵抗)と言えるのか」という投稿が寄せられ、話題になった。きっかけは、投稿者がRedditで見かけた「貧困ラインをわずかに超えた途端、税金や制度の変化でかえって生活が苦しくなる」という主張。スレでは、そうした福祉制度の構造的な問題を指摘する声がある一方で、「貧しい人が増えるほど、抵抗するための力はむしろ弱まる」と反論する声もあり、意見が割れた。

1 海外の名無しさん 2026-08-23 14:35
貧困であることは、2026年以降の一種のレジスタンス(抵抗)なのだろうか?
Redditを見ていたら、「今の政府はあらゆる手を使って人を貧困から抜け出させようとするが、貧困ラインを超えた瞬間、税金やらなんやらでかえって元より苦しくなる」と言っている人がいた。これって本当なのかな。
4 海外の名無しさん 2026-08-23 14:51
もしそうなら、俺はレジスタンスのリーダーだな。
6 海外の名無しさん 2026-08-23 15:53
苦しみに意味を見出すのは…アメリカの伝統だな。
18 海外の名無しさん 2026-08-23 17:32
>>6
苦しみに意味を見出そうとするのは誰でもそうじゃない?俺はアメリカ人じゃないけど、俺の住んでるところでも苦しみに意味を持たせる人は多いよ。
8 海外の名無しさん 2026-08-23 15:06
例えば、収入がXなら特定の支援を受けられて、X+1になった途端その支援を受けられなくなる、みたいな話ならありうる。国によってはそういう仕組みの支援制度もある。
13 海外の名無しさん 2026-08-23 18:11
笑える話だけど、貧乏な人が増えるほど抵抗力はむしろ弱くなるんだよ。抵抗するには力(権力)が必要だから。
15 海外の名無しさん 2026-08-23 17:31
>>11
「busting your hump」ってどういう意味?
16 海外の名無しさん 2026-08-23 17:35
>>15
一生懸命働くって意味。背中(hump)が折れる(busting)くらい働く、ということだね。
17 海外の名無しさん 2026-08-23 17:47
>>18
自分が属していない民族については代弁できないよ。

この話題の背景と論点

論点は大きく二つに分かれた。一つは、収入が公的扶助や税額控除の対象ラインをわずかに超えると、支援を打ち切られてかえって手取りが減ってしまう「ベネフィット・クリフ(福祉の崖)」と呼ばれる現象で、累進的な給付制度を持つ国でしばしば指摘される構造的な問題として挙げられた。もう一つは「貧困=抵抗」という捉え方そのものへの異論で、政治的な力を持たない貧困層が増えることは、むしろ社会を変える力を弱めるという指摘だった。スレでは苦しみに意味を見出す心理についても話が及んだが、貧困を制度側の問題として見るか、個人の姿勢の問題として見るかという前提の違いが、意見の分かれ目になっていた。

※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Do you think being poor in 2026 and later is a form of resistance?」より抜粋・要約して構成しています。

この記事のリアクション

他サイトの新着

まだコメントはありません。

コメントする

誹謗中傷・個人を特定する書き込みは削除対象です。投稿は承認後に表示されます。

相互リンクサイト新着記事