海外で聞いた「若者が読む本」定番は『パーシー・ジャクソン』や『ウォリアーズ』
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海外の掲示板Lemmyのc/asklemmyで「今の若者はどんな本を読んでいるのか」という質問が投稿された。集まった回答では『パーシー・ジャクソン』や『ウォリアーズ(猫戦士)』シリーズ、リック・リオーダン作品など、定番のファンタジー系ヤングアダルト小説が挙がった一方、「子どもはスマホばかりで本を読みたがらない」という声も出て、そもそも今の若者が本を読むかどうかという点でも見方が分かれた。途中には、若者に迎合しようとする大人を皮肉る定番ネタを聖書に絡めた冗談も飛び出し、スレは盛り上がった。
どうも、僕も若者の一人だよ!(笑)
何でこんな辛口の低評価つけられてるんだ、笑った。『アドベンチャー・ゾーン』でマールがいつも『イケてる十代のためのパン聖書』を人に押し付けてくるのを思い出したわ。
この話題の背景と論点
リック・リオーダン原作の『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』は2005年刊行から長期シリーズ化し、近年はDisney+でドラマ化もされた欧米ヤングアダルト小説の代表格で、今回のスレでも複数人が名前を挙げている。『ウォリアーズ(猫戦士)』シリーズも2003年開始で20年以上続く定番作品であり、挙がった回答は目新しい流行というより世代を超えて読み継がれているタイトルが並んだ形といえる。一方で聖書を絡めた投稿は、若者に迎合しようとする大人が空回りする様子を揶揄する「how do you do, fellow kids」ミームのパロディで、実際に若者が聖書を読んでいるという主張ではない点に注意したい。スレ全体としては「定番のYA小説を読む子どもは今もいる」という声と、「スマホに時間を取られ本を読まない子どもが増えている」という声が並存しており、読書離れの実態について明確な結論が出ているわけではない。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What books do young people read?」より抜粋・要約して構成しています。






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