【海外の反応】無許可発電機62台のデータセンターに罰金110万ドル 米NJ州
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ニュージャージー州は、東海岸最大級とされる建設中データセンターの運営会社に対し、州の大気汚染防止法に違反してガス発電機62台を無許可で設置・稼働させていたとして110万ドルの罰金を科した。発電機は「トレーラー並みの大きさ」で、2025年12月の前回査察時には存在しておらず、隠れて設置されたとみられる。命令では45日以内に許可を申請すれば、その間も発電機の運転自体は続けられるという。Lemmy c/technologyでは、罰金額が発電機の設置費(推定1億ドル超)の2%に満たないことに焦点が当たり、「経費で済む」程度の罰則では抑止力になっていないという批判が相次いだ。
今週、ニュージャージー州は東海岸最大級とされる建設中データセンターの運営会社に対し、州の大気汚染防止法に違反してガス発電機を無断で設置・稼働させていたとして110万ドルの罰金を命じた。
出典: arstechnica.com / 元記事はこちら
ニュージャージー州の公共事業局が州警察を後ろ盾にして、違法な発電機を全部差し押さえるべきだ。予告なし、補償なしで。こういう企業の無法行為が『得になる』状況を終わらせないと。
発電機1台あたりの費用はおよそ100万ドル。輸送や設置費まで含めると、総額は1億ドルを軽く超えていたはずだ。
つまり設置費用の2%にも満たない罰金しか科されていない。まさに『お釣り』程度だな。
発電機ごとレッカーして没収してしまえ!
発電機の対応が終わるまで、1日100万ドルずつ罰金を科せばいい。それくらいやれば少しはやる気になるだろう。
結局、単なる『経費』扱いってことか。
> DataOneは45日以内に許可を申請しなければ運転停止となるが、申請中はガスエンジンの運転を続けてよいことになっている。
完全にバカげた裁定だ
どうせ今後はシートをかけたり建物で囲ったりして、こういうのを隠すようになるんじゃないかな。
罰金を倍々にしていけばいい。1週間で撤去されなければ倍額、それでも駄目ならさらに倍。撤去されるまで続ける。
1日目100万ドル、2日目200万ドル、3日目400万ドル…って倍々にしていく感じか。
この話題の背景と論点
データセンターの電力需要が急増するなか、米国では電力網の増強を待たずに自前のガス発電機で稼働させる事業者が増えている。今回運営していたDataOneはNebius傘下で、主要顧客はMicrosoftとされる。ニュージャージー州の大気汚染防止法は発電機の設置に事前許可を求めており、今回はそれを経ずに62台を稼働させた点が問題視された。スレで割れたのは罰金の実効性で、発電機の設置費(推定1億ドル超)に比べ110万ドルは「経費」程度にすぎず抑止力にならないという意見が大半だったが、命令が45日の許可申請期間中も稼働継続を認めている点への批判も強い。なお本件はあくまで行政上の許可違反であり、排出量そのものが基準を超えたかどうかは元記事でも明確には示されていない点は留意が必要。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「New Jersey fines data center $1.1M after drone pics expose 62 gas generators」より抜粋・要約して構成しています。






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