【海外の反応】『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch2版にバグ技、海外ゲーマーは称賛と批判で二分
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海外掲示板4chanの/v/(Video Games)板に、Switch2版として復刻された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で見つかったバグ技のスレッドが立った。アイテム切り替えの仕様を利用してシーケンスブレイクができるというもので、N64版にあった「ボム浮き」と同系統の挙動だという指摘も出ている。スレでは「こういうバグはゲームに残しておくべき」とスピードラン文化を歓迎する声と、「任天堂にはまともなQAがない」と品質を疑う声とで議論が分かれた。あわせてBotWエンジン流用への不満や、Switch2のコントローラー形状への注文も飛び出した。
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この話題の背景と論点
スレで話題になっている「ボム浮き」は、N64版『時のオカリナ』の時代から知られるアイテム切り替えの隙を突く小技で、今回のSwitch2版でも同系統の挙動が残っていたことが議論の発端になっている。背景には、2017年の『ブレス オブ ザ ワイルド』(BotW)以降、ゼルダシリーズがCボタン方式のアイテム欄からラジアルメニュー式の操作に切り替わったという経緯があり、今作もそのエンジンを流用しているとの指摘がある。これに賛否が出ているのは単なるバグ報告ではなく、「クラシックなC ボタン操作に慣れた層」と「BotW以降の操作性を前提にする層」との間で、何を“仕様の退化”と感じるかが食い違っているため。また「ゲームを崩さない範囲の裏技は残すべき」というスピードラン文化側の価値観と、「バグがあるのは品質管理の失敗」という受け止め方の対立も、ゲーム系スレではよく見られる構図であり、この記事でもその典型が表れている。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Nice game you got there, Nintendo.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。













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