YouTube、アドブロック対策を世界規模で強化 モバイル版アプリも標的に
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YouTubeが広告ブロッカーへの対策を世界的に強化し、NewPipeやInvidiousといったサードパーティ製のモバイルクライアントまで標的にし始めたと海外メディアが報じた。これを受けてLemmyのc/technologyでは、モバイルで今も広告を回避できるアプリや設定を教え合う流れができた一方、「クリエイターが動画を作る対価を得られなくなる」と広告ブロックそのものを問題視する声も上がり、意見が分かれた。
YouTube、広告ブロッカーへの世界的な取り締まりを継続、モバイルのサードパーティアプリも標的に
出典: techradar.com / 元記事はこちら
でも収益化する手段がなければ、クリエイター側も動画作りに力を入れなくなるよね
Invidiousがあるよ https://inv.nadeko.net/feed/popular
それはTwitterのnitterみたいなプライバシー用のオーバーレイであって、動画のホスティングをしてるわけじゃないよ
iOSならVinegarがかなり使える: https://apps.apple.com/us/app/vinegar-tube-cleaner/id1591303229
そこが問題じゃないんだよ。YouTubeは君に何かを売りたいわけじゃない。君自身を、何かを売りたい企業に売りたいんだ。実際に買うかどうかは関係なくて、注意を向けさせられればそれでいい
NewPipe
それもTwitterのnitterみたいなプライバシーオーバーレイで、ホスティングサービスじゃないよ。まあInvidiousよりは動作がいいけどね
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やってるけど、大抵向こうも文句言い返してくる
$1.99?
いや、いいわ。でも教えてくれてありがとう
Apple製アプリだから、$29.99じゃないだけありがたく思えよ。値段を擁護してるわけじゃないし、もう何年もiPhone持ってないけど、あんなに縛りの強いプラットフォームでもちゃんと動いてたよ
この話題の背景と論点
YouTubeは2023年ごろから公式サイト上での広告ブロック検知を強めてきたが、今回はNewPipeやInvidious、SmartTube、GrayJayといったオープンソース系の代替クライアントを使うモバイル利用者にまで対象を広げた形になる。これらのアプリはYouTubeの動画を独自の見た目で再生する「別フロントエンド」であり、動画自体を別サーバーでホスティングしているわけではない点はスレ内でも指摘されている。議論が割れたのは、広告収入がクリエイターへの対価になっているという立場と、広告そのものへの拒否感を優先する立場の対立で、どちらも譲っていない。iOS向けのVinegarのようにApp Store経由で有料配布される回避アプリがある一方、GrayJayのように既に機能停止したとみられる例もあり、対策がアプリごとに個別に進んでいる様子もうかがえる。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「YouTube continues global crackdown on ad blockers, targeting mobile third-party apps」より抜粋・要約して構成しています。






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