海外勢「プロレスの魂はどこへ?」フラッシュ写真の黄金期を懐かしむ
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海外掲示板4chanの映画・テレビ板(/tv/)に「魂はどこへ行った」というスレが立ち、プロレスの黄金期を懐かしむ投稿が集まった。きっかけは、フィルムカメラのフラッシュが光る90年代の試合写真と、スマホ撮影で光らない現在の写真を見比べた一枚。投稿者たちは、フラッシュが消えたことやビンス・マクマホン氏の退場、企業化によって選手が"役者"寄りになったことなどを、プロレスが輝きを失った理由として挙げた。一方で「もう誰もプロレスの話をしていない」という声も多く、かつてジョン・シナ対ザ・ロックが一般的な話題だった時代との落差が語られた。
上の写真は一眼カメラのフラッシュが光ってるけど、下はスマホ撮影だから光ってない。
皮肉なことに、スマホが無かった頃の方が人生は"映画的"だったんだな
それだけの話だろ
マイクがWWEの会場に顔を出してるの、『プロレス史上最大の裏切りトップ10』の動画に入れてもいいレベルだぞ
悪いけどイギリスのテレビはどうしても真剣に見れないんだよな。あの人もジャケットを着ようとして微妙に失敗してて、完全に間抜けに見える
PACに合掌
今でもトニー(・カーン)の時代だよ
写真の中で、相手の股の間にいる誰かが頑張って正しいことをしようとしてるな
俺にとってはステイシー・キーブラーだな。ただ、今のプロレスがカート・アングルがシェーン・マクマホンを危うく殺しかけたあの試合並みだとは言えないだろ
www 多分それが本当の理由だろうな。あとプロレスがもっと企業的な商品になって、選手も"イカれたガチの人"から"役者や有名人になりたい人"に変わった。どっちが先かは分からんけど
どっちの意見もすごく的を射てるな
片方はベルトを持ってて、片方は持ってない。それだけの違いだろ
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言われてみれば確かにその通りだわ。もう15〜20年くらい、プロレス関連の話なんて全く耳にしてない。最後に誰かがプロレスの話をしてたのを覚えてるのは、何年か前のレッスルマニアでのジョン・シナ対ザ・ロックが最後だった気がする
あ、間違えた。>>32へのレスのつもりだった
それすごいな、俺も自分がファンじゃないものの話を長い間聞いてないから
それなんだよな。俺は元々ファンじゃなかったけど、みんなが話題にしてたからプロレスの話は自然と耳に入ってきた。今は全然人気がないってことだ
この話題の背景と論点
海外のネットスラングで言う「kino」は「cinematic(映画的)」の略で、画像板では美的な評価の基準としてよく使われる。スレで繰り返し出てくる「フラッシュ写真」の話は、90〜2000年代のWWEが単発フラッシュのある一眼カメラで撮影されていたのに対し、現在は観客のスマートフォンで撮られるため発光せず、写真の質感が変わったという技術的な話が元になっている。名前が挙がるビンス・マクマホン氏は、2023年に性的暴行・人身売買の疑いで訴訟を起こされ、2024年にWWE/TKOの会長職を退いた人物で、スレの「魂が消えた」という感覚の一因として語られている。米国ではプロレスがかつてジョン・シナ対ザ・ロックのように一般層にも届く話題だったが、近年は話題性が薄れたとする投稿が目立った。日本の新日本プロレスなど独立系の人気とは対照的な、米国特有の「メインストリームからの退場」という文脈は、海外のプロレス受容の違いを知る手がかりになる。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Where did the soul go?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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