あなたは何曜日を「祝う」? 海外掲示板で割れた回答
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海外掲示板Lemmyのコミュニティ「asklemmy」に、「何曜日を"祝って"いて、それはなぜか」という投稿が立った。人生の繰り返しに意味を見出すため、週に一度何かを捧げる曜日はあるかという問いに、回答はばらばらに分かれた。「月曜は家を独り占めできるから好き」という声もあれば、「金曜はピザの日だから」という実利的な理由、さらには曜日の数字遊びやSF小説の名セリフ、ポップソングの歌詞を引いた回答まで並び、曜日ひとつでも感じ方が人それぞれだと分かる、ちょっとした雑談スレになった。
人生はクソみたいなことの繰り返しだ。このサイクルは延々と続く……。だからこそ、小さなことを祝うのも大事なんじゃないかと思う。例えば「週の記念日」みたいに。みんなは、時の流れに毎週ささげる何か――一杯の飲み物でも、ある瞬間でも、一日中の気分でもいい――そういう習慣ある? どの曜日を選んでて、それにはどんな意味がある?
それ『リーダーズダイジェスト』に投稿した方がいいよ。あなたみたいな人向けのコーナーがあるから。
火曜も水曜もグレーでいい
木曜、お前のことなんて興味ない
金曜になれば、恋してる
この話題の背景と論点
元スレが立った場所は分散型SNS「Lemmy」内のコミュニティ「asklemmy」で、Redditのような雑談・質問系コミュニティのひとつ。曜日に関する統計や定義があるわけではなく、あくまで個人の感覚を尋ねる軽い話題で、スレの中でも結論や多数派は出ていない。回答を見ると、在宅勤務の曜日によって「木曜の夜がミニ金曜」「月曜は家を独り占めできる」など生活パターンに紐づいた理由が多く、曜日の感じ方が働き方や習慣に左右されることがうかがえる。また「木曜だけはどうしても慣れない」という一文はSF小説『銀河ヒッチハイク・ガイド』の有名な台詞のもじりで、曜日の数字遊び(火曜=2日目、木曜=4日目)を使ったジョークや、The Cureの曲「Friday I’m in Love」の歌詞を引いた回答も登場するなど、英語圏特有の言葉遊びや大衆文化の引用が随所に挟まれている。真剣な議論ではなく、気楽な自己紹介的スレッドとして読むのが実情に近い。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Which day of the week do you celebrate, and why?」より抜粋・要約して構成しています。






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