海外の反応
2026年10月7日
【海外の反応】太陽フレアに「社会がリセットされればいいのに」の声も
大規模な太陽嵐が地球に接近し、今週アメリカ北部でオーロラが強まるというニュースをめぐり、Lemmyの科学コミュニティで反応が広がった。目立ったのは「これで社会がリセットされればいいのに」という皮肉めいた本音と、「現代のインフラは意外と頑丈で、期待したような混乱は起きない」という冷静な指摘の対立だった。話はそこから脱線し、石油文明が崩壊した場合を描いたフィクション作品の紹介や、プラスチック・潤滑油・ソーラーパネルなど石油由来製品を本当に代替できるのかという論争にまで広がっていった。
太陽からの強力な噴出が地球に接近しており、今週アメリカ上空のオーロラが一段と強まる可能性がある
出典: space.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-10-06 18:34
正直言うと、最近のこのいろいろな馬鹿げた状況をリセットしてくれるような超巨大な太陽嵐が来てほしいと思ってる自分がいる。そんなの起きたら大変なのは分かってるけど…それでも。
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海外の名無しさん
2026-10-06 23:48
>>2 (画像を貼って反応)

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海外の名無しさん
2026-10-07 05:56
>>4 でも大半の人は、夜に画面でその綺麗な色を楽しむだけなんだよね。それがちょっと切ない。
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海外の名無しさん
2026-10-06 18:47
>>2 今の社会インフラは思っているより頑丈だから、想像してるような大混乱にはならないよ。仮にそうなったとしても、結局は何も変わらないと思う。
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海外の名無しさん
2026-10-07 04:29
ワロス、太陽の怒りを食らったら地球はどうなるんだ?ただ空がキラキラするだけじゃん。
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海外の名無しさん
2026-10-06 21:06
>>6 『スロー・アポカリプス』って小説があって、ある科学者がアメリカの石油依存を治そうと、石油を固体化させる遅効性のウイルスを開発するんだけど、それがイラクの油田経由で世界中の燃料供給に広がっちゃう、って話。
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海外の名無しさん
2026-10-06 21:59
>>9 面白そうだね。でもレビューはそんなに良くなさそうだけど。
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海外の名無しさん
2026-10-06 20:45
>>6 原油流出の処理に使う、油を分解する微生物って、ボート用品店とかで普通にバケツ単位で買えるはずだよ。
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海外の名無しさん
2026-10-06 20:07
>>15 プラスチックの代替品はすでに開発・生産が進んでいて、そこはもう解決済みの問題。残りの原油もエンジンで燃やして終わりにするより、リサイクルできた方がよっぽどいい。
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海外の名無しさん
2026-10-06 19:15
>>6 石油が関わってるのは発電だけじゃない。プラスチック全般、銅の製造、潤滑油、ソーラーパネル、風車…挙げればいくらでもある。そんなに石油をやめさせたいなら、みんなを石器時代に戻したいのか?
この話題の背景と論点
太陽フレアによる磁気嵐は規模が大きいと電力網や衛星通信に影響することがあり、1859年の「キャリントン・イベント」はその代表例としてよく引用される。ただ今回報道されているのはオーロラを強める程度の太陽風接近で、スレ冒頭の「社会をリセットしてほしい」という投稿が想起させるような壊滅的ブラックアウトとは規模が異なる。この飛躍が、話題を現実の予報から離れた社会論・石油依存論へと導いた一因とも読める。また「現代のインフラは頑丈だから大丈夫」という反論も、専門家の間では意見が分かれるところがあり、楽観視し切れない面があることは本文では触れられていない。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/science のスレッド「Powerful solar eruption is heading for Earth and could supercharge the northern lights over the US this week」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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