「昔のGoogleが恋しい」AI概要にうんざりした海外勢の検索遍歴

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Google検索の上部にAI Overviewsが常時表示されるようになったことで、世界中のユーザーの検索習慣が変わりつつある。この変化を取材したガーディアン紙の読者投稿記事を受け、海外掲示板Lemmyのテクノロジー板では、DuckDuckGoやKagiへの乗り換え、拡張機能でAI概要を消す方法、検索語にわざと汚い言葉を混ぜてAI概要を回避する裏技まで、具体的な対処法が次々と共有された。一方で「昔のGoogle」がいつの時代を指すのかを巡っては、Gopherやアーチーの時代を知る世代と、2008年前後のDoubleClick買収を境目とする世代とで見解が分かれた。

「昔のGoogleが恋しい」――読者が語る、AI時代のインターネット検索術。Googleは検索バーの中心にAIを据えるようになった。世界で最もアクセスされるサイトは今も同じリンク一覧をユーザーに見せているが、その前にAIチャットボットによる要約、Googleが「AI Overviews」と呼ぶ機能をスクロールして通り過ぎなければならない。かつてインターネットへの玄関口だったものへのこの変化は大きく、何十億人もの人々の閲覧習慣が変わりつつある。

出典: theguardian.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-24 00:00
noai.duckduckgo.com が代替の一つとして使える。Google Mapsの代わりにCoMapsやOpenStreetMap。GmailやGoogleドライブの代わりにProtonMailやProtonDrive。代替はたくさんあるんだから、自分たちで使って、他の人にも勧めていくしかない。
6 海外の名無しさん 2026-09-24 00:16
>>2 昔は別の検索エンジンを試して、特定の検索でうまくいかずに結局Googleに戻っていた。でも最近はDuckDuckGoでダメだったときにGoogleを試しても、もっとひどい結果しか返ってこない。一つの時代が終わった気がする。
3 海外の名無しさん 2026-09-23 23:51
>>10 別の検索エンジンの使い方が分かるなら、それも助けになるかもね。
10 海外の名無しさん 2026-09-23 23:35
Googleにブラウザ上でスクリプトを実行させないようにできれば、AI Overviewsは消える。
15 海外の名無しさん 2026-09-24 01:08
>>10 検索ワードに汚い言葉を混ぜるとAI Overviewは出てこなくなるよ。
4 海外の名無しさん 2026-09-24 00:28
>>5 「昔のGoogle」を使っていたなら、それなりの歳のはずじゃないか?もう30年近く前の話だし、当時のGoogleユーザーは今40代以上ってことになるよね?
16 海外の名無しさん 2026-09-24 00:47
>>4 いや、そうとは限らない。自分はその世代より若いけど、Open DirectoryやHotBot、MetaSearch、AltaVistaとかは普通に使ってた。それどころか、World Wide Webが登場する前のインターネット、WAISやArchie、Veronica、JughedでFTPやGopherのサイトを検索していた頃も覚えている。自分にとっての『昔のGoogle』は、DoubleClickと合併した頃で終わった。それ以降、はっきり悪くなったのを3回経験している。
8 海外の名無しさん 2026-09-24 01:18
インターネット全体が終わったのかは分からないけど、検索は間違いなく終わってる。DuckDuckGoでさえ、検索語の『どれか一つ』じゃなくて『全部』を含む結果を出させるのに一苦労する。マッチする結果がないならないと、はっきり言ってくれよ。
9 海外の名無しさん 2026-09-24 00:40
>>6 リストサーバーとか、人力でキュレーションされたコンテンツに一周回って戻るのかもしれない。ただそれでも検索そのものの問題は解決しないし、AIか本物の人間かを確実に見分けるのもすごく難しい。
12 海外の名無しさん 2026-09-24 00:16
NoGoogleAiというFirefox拡張機能を使えば解決するよ。
18 海外の名無しさん 2026-09-24 01:58
>>12 拡張機能なんて要らない、検索の仕方をちょっと直すだけでいい。
[画像] i.imgur.com
13 海外の名無しさん 2026-09-24 02:07
>>16 1994年時点で一体何歳だったら、その世代より若くてGopherプロトコルを実際に使っていたことになるんだ?
14 海外の名無しさん 2026-09-24 01:03
AIによる要約なんて、大抵は検索結果の上から2つ3つのリンクに書いてある内容そのままだったりする。
17 海外の名無しさん 2026-09-24 00:47
Kagiだね、いつでもどこでも。
19 海外の名無しさん 2026-09-24 00:58
>>17 払う価値は十分にある。

この話題の背景と論点

Googleは検索結果の最上部にAI Overviewsを標準表示するようになっており、今回のガーディアンの記事はその影響についての読者投稿を集めたものだ。スレッド内で特に意見が割れたのは「昔のGoogle」がいつを指すかという点で、1990年代のGopherやArchieを使っていた層と、2008年前後のDoubleClick買収を境に品質が落ちたとする層とで、懐かしむ時代の基準がずれていた。AI概要を避ける手段としてブラウザのスクリプト遮断や検索語に卑語を混ぜる方法が挙げられているが、これらは検索側の仕様変更でいつ効かなくなってもおかしくない一時しのぎの回避策である点は留意したい。また有料検索エンジンKagiへの支持も見られたが、無料のGoogleやDuckDuckGoと違い月額課金が必要なサービスである点は本文中では説明されていない。

※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「‘I miss old Google’: readers tell us how they search the internet in the age of AI」より抜粋・要約して構成しています。

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