結婚式の最後の曲に使った 海外のメタル板でイン・フレイムス談義
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海外の音楽掲示板4chanの/mu/板で、スウェーデンのメロディックデスメタルバンド「イン・フレイムス」をめぐるスレッドが立った。1990年代作の「Reroute to Remain」を推す声や、代表曲へのオススメが交わされるなか、投稿者の一人が「自分の結婚式の最後の曲にこの曲を使った、完璧だった」と明かし、場が和む展開になった。同じヨーテボリ出身のダーク・トランクィリティやソイルワークの名前も挙がり、メロデス好きの懐かしみ合いとなっている。一方で元スレには個人や属性への侮辱的な言い回しも多く含まれており、記事ではそれらのレスを除外して紹介する。
「メタルの正解を見つけた」
出典: youtube.com / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
イン・フレイムスはスウェーデン・ヨーテボリ出身のメロディックデスメタルバンドで、ダーク・トランクィリティやアット・ザ・ゲイツと並び「ヨーテボリ・サウンド」の中心を担ってきた。デビューから30年以上が経ち、作風も初期のデス色が濃いものから、よりメロディアスで聴きやすいものまで時期ごとに変化してきたため、ファンの間でもどの時代の音を評価するかで世代差が出やすい。今回のスレでも、ダーク・トランクィリティやソイルワークといった同系バンドの名前が挙がり、ヨーテボリ発のメロデス勢を比較しながら懐かしむ流れになっている。象徴的なのは「結婚式の最後の曲に使った」という投稿で、重いギターサウンドのバンドが人生の節目の思い出と結びつく様子は、メタルファンの熱量を示す一例といえる。なお実際のスレには favoriteアルバムを巡る口汚い言い合いも多く含まれていたが、人格攻撃や差別的な言い回しに当たる投稿は記事から除外している。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「They solved metal」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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