世界中の国から「食べ物・音楽・本」を1つずつ 海外掲示板でおすすめ大喜利に
「世界のすべての国から食べ物・アルバム・本を一つずつ体験したい」という野望を語ったLemmyの投稿に、各国出身・在住のユーザーが次々とおすすめを書き込んだ。モンゴルのホーミーやブラックメタル、ハギス、スウェーデンのチーズ論争、ブエノスアイレスの路上バンドまで、話題は国をまたいで広がった。
一方でモルドバの扱いをめぐるコメントなど、地政学に触れる書き込みは今回除外している。
モンゴルのホーミー(喉歌)、何時間分いける?
>>2 The Huは最高だから、いくらでも聴き続けられる
>>2 それが好みじゃなければ、モンゴルのインストヒップホップもあるよ
スコットランド
食べ物:ハギス、ニープス(カブ)、テイティーズ(じゃがいも)
音楽:Ewan MacCollとPeggy Seegerの『Songs of Two Rebellions』
本:アーヴィン・ウェルシュ『トレインスポッティング』
食べ物:ハギス、ニープス(カブ)、テイティーズ(じゃがいも)
音楽:Ewan MacCollとPeggy Seegerの『Songs of Two Rebellions』
本:アーヴィン・ウェルシュ『トレインスポッティング』
>>4 トレインスポッティングは若い頃好きだったけど、ちょっと陰惨だよね。ジョージ・マクドナルド・フレイザーの『McAuslan in the Rough』って知ってる?すごく楽しくて軽快だけど心のこもった、よく書けてる作品で、ウイスキー一杯よりスコットランドらしい。あとハギス、テイティーズ、ニープスは間違いなく正解
>>4 バックファスト(ワイン)は無しなの?
カナダ:プーティン/Rushの『Moving Pictures』か『2112』/マーガレット・アトウッド(好きなタイトルでどうぞ)
>>7 本当はスプレッドシートを作るべきなんだけど、実際は記憶の宮殿みたいな感じで覚えてる。本の続きを覚えてるのと同じ方法
それ、どうやって記録してるの?
ノルウェー:kjøttkaker i brun saus(グレービー煮込みミートボール)。Satyriconの『Grand Declaration of War』はノルウェーのブラックメタル入門に良い。ヨー・ネスボの本ならどれもページをめくる手が止まらないけど、正統派の古典を求めるなら『エッダ』(古いヴァイキングの詩集)を
>>8 ワッフルにブルノスト(茶色いチーズ)を乗せたやつと、アスビョルンセン&モーの『ノルウェー民話集』、そして『山の魔王の宮殿にて』はどう?
スウェーデンならABBAでいいんじゃない?ピクルスニシンのブランドでもあり、バンド名でもある。同じノリの本があるかは分からないけど
>>9 いや、ヴェステルボッテンオストの方がずっと面白いよ。スウェーデンのブルトレスクで作られる独特なチーズで、ピクルスニシンより断然おすすめ
>>9 スウェーデン人が書いたいい本といえば…ヨナス・ヨナソン『窓から逃げた100歳老人』。意外なほど面白くてユーモアがある。軽い読み口。旅する話が好きなら特におすすめ
ロシア:ビーフストロガノフ+そば米+アンズタケを食べて、『巨匠とマルガリータ』を読んで、Tequilajazzのアルバム『Целлулоид(セルロイド)』を聴く
プロジェクトというより夢想だけど、スペイン中をロードトリップして各地方の名物料理を買い集めて、最後に旅で集めた全部を並べた大きなディナーパーティーをやりたい
これまで何ヶ国分やった?楽しそうな企画だね
その旅について本が書けそうだね、A・J・ジェイコブズの本みたいに。彼はしばらくの間ルールを文字通り守り続ける旅について本を書く人で、朝のコーヒーに関わった人全員にお礼を言う本と似た感じになりそう
>>3 あとNine Treasuresも。あと自分のお気に入りはTrigger Calvary
>>12 自分はArga Bileg(フォーク・ジャズフュージョン)の方が好き
>>23 ブエノスアイレスで路上演奏してた"Hormigas Negras"っていうバンドを見たことがあって…めちゃくちゃ気に入った。タンゴとスカを混ぜたようなバンド
『Pequeñas anécdotas sobre las instituciones』はアルゼンチンロックの名盤
>>40 信じられないかもしれないけど、バックファストはイングランド産だよ
>>22 ああ、訂正するよ
>>15 『ナインスハウス』ってニュージーランド作品だったの!?知れば知るほどニュージーランドがかっこよくなる
台湾客家系の音楽はどう?Sheng Xiang & Band。誠品書店で買った彼らの『我庄(I-Village)』のレコードを持ってる
自分も似たようなことをやってて、ノーベル文学賞受賞者ごとに本を読む、それもあまり紹介されていない国を優先して。まだそんなに進んでない…中には古びてしまった作品もある。たまに遅々とした進捗を確認して、次の本を読む気力を蓄えてる
Geography Nowをチェックしてみて、あの人は全ての国を扱ってるから
オランダ。食べ物:カプサロンかポッフェルチェス。アルバム:ゴールデン・イアリングの『Moontan』(個人的には『Paradise in Distress』の方が好き)。本:『De Ontdekking van de Hemel』(天国の発見)
>>32 定番の代替案として:フリカデラー(ミートボール)とじゃがいも、グレービー/Shubidua(どのアルバムでも)/トーヴェ・ディトレウセン『子供時代の街』
>>38 Shubiduaはどれでも良いってやつ、賛成!!
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「One of my bucket list things is to try a food item, listen to an album and read a book from every country in the world. Any recommendations?」より抜粋・要約して構成しています。






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