IT・AI
2026年11月1日
半導体株、たった1日で1兆ドル消失 Intel不振が引き金に
IntelがPC需要の低迷を示唆したことを受け、半導体関連株の時価総額が1日で1兆ドル消失したと米Tom’s Hardwareが報じた。Lemmyのテクノロジー板ではこのニュースをめぐり、米政府がCHIPS法の補助金を転換して保有しているIntel株(約10%)の価値が今後どうなるかや、メモリ・GPU価格がいつ下がるかといった話題で議論が広がった。中には今回の下落を「バブルが弾け始めた」と見る声もあれば、「2027〜29年分まで既に供給契約が埋まっているため当面は値下がりしない」という冷静な見方も出ていた。
Intelの不振で半導体市場の時価総額が1日で1兆ドル消失——PC市場は総崩れ、ほとんどの半導体株が無傷ではいられなかった
出典: tomshardware.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-10-31 06:39
幻のマネーが消えた、続報は11時のニュースで。
11
海外の名無しさん
2026-10-31 06:55
>>2 これが"テクノロジー"ってやつか!
3
海外の名無しさん
2026-10-31 05:58
ウォール街は何年もかけて、人類がそのうちトーストを焼くのにもGPUが必要になるかのように、どの半導体企業にも値付けをしてきた。それなのにIntelが『みんな高すぎるPCを買わなくなった』と言っただけで1兆ドルが消え去った。どうやら地球上で最も先端の半導体技術をもってしても、現実的な期待値だけは製造できないらしい。
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海外の名無しさん
2026-10-31 07:38
>>3 短期的には一部の人間のために何十億ドルも生み出しているけど、彼らは自分が引き起こした大混乱なんて気にもしない。世界中が飢えている間も、彼らはぐっすり眠っているだろう(どの億万長者かによっては、誰かと一緒に、かもしれないけど)。
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海外の名無しさん
2026-10-31 13:30
>>3 ちょっと待って、トーストを焼くときってファンを止めてGPUをオーバークロックするんじゃないの?じゃあどうやってトースト焼くの??
4
海外の名無しさん
2026-10-31 07:44
「サーバーメーカーにまで不振が広がったのは予想外だった」って、予想外?サーバーってRAMがぎっしり詰まったコンピューターだよ
18
海外の名無しさん
2026-10-31 08:12
>>4 ビッグホーンの雄羊(ram)『メー……(「やばい」って意味)』
34
海外の名無しさん
2026-10-31 09:35
>>4 それはサーバーの用途によって大きく変わるけど……でもその通り、AI用サーバーはRAMと、さらに大量のRAMを搭載したGPUでいっぱいだね。
6
海外の名無しさん
2026-10-31 07:13
おや、これは([リンク](https://www.forbes.com/sites/frankholmes/2026/08/03/the-us-government-now-owns-stakes-in-30-companies-intel-is-just-the-beginning/))。
『8月に(米政府は)CHIPS法の補助金を転換して89億ドルを投じ、Intel株の約10%を取得した。現在、連邦政府はIntelの単独最大株主だ。』
その89億ドル、今はどれくらいの価値になってるんだろうね……
7
海外の名無しさん
2026-10-31 07:20
>>6 どこかで読んだんだけど、直近の急落を含めても、まだ200%以上の増加になってるらしい。ソースが見つかったらまた貼るよ……
追記:見つけた。『金曜日の予想される下落を踏まえても、政府が持つIntel株の価値は280%増加している。』
21
海外の名無しさん
2026-10-31 07:25
>>7 ああ、それは興味深いね。政府がIntel株をさらに買い増すのか、今のままにするのか気になるな。前例のない状況だし。
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海外の名無しさん
2026-10-31 13:12
>>21 そもそも、なぜ政府がIntelの株を買ってるんだ?
8
海外の名無しさん
2026-10-31 12:13
自動車産業みたいに、国内企業は超高額・高マージンの製品しか作らず、手頃な製品は中国製だけになって、その中国製品には徹底的に関税をかけて、結局国民には選択肢が無くなる……そういう方向に持っていこうとしてる気がする。
12
海外の名無しさん
2026-10-31 12:48
>>8 それ、今の鉄鋼業界そのものだね。
29
海外の名無しさん
2026-10-31 12:45
>>8 いや、まだ選択肢はあるよ……選択肢は常にあるものさ
9
海外の名無しさん
2026-10-31 11:25
安いRAM、GPU、SSDはいつ来るの?
13
海外の名無しさん
2026-10-31 13:15
>>9 2028年後半くらいかな。でも個人的には、底値そのものが永久に上がってしまった気がする。安くなる時が来ても、以前みたいな安さにはならないと思う。
27
海外の名無しさん
2026-10-31 12:31
>>9 2028年の第3四半期に
10
海外の名無しさん
2026-10-31 07:31
(画像)

14
海外の名無しさん
2026-10-31 13:01
>>5 それ、ボットへの返信だよ。この手のボットは記事を投稿した後、3〜4文の皮肉っぽいコメントを付けてくる。
16
海外の名無しさん
2026-10-31 08:05
ついに崩れ始めた?
31
海外の名無しさん
2026-10-31 15:27
>>16 2027年、28年、そして29年の大半まで、もう供給契約が結ばれてるんだ。今日バブルが弾けたとしても、新しい供給が出てくるのは早くても2029年近くになる。それに価格の底値は永久に上がってしまった、メーカー側が消費者がいくらまで払う気があるか分かってしまったからね。
23
海外の名無しさん
2026-10-31 06:39
美しいね。
24
海外の名無しさん
2026-10-31 13:33
>>19 もちろんクラウドに外注してるよ。月29.99ドルで、AIエージェントが自分のパンをデータセンターに送って、40ギガワット分の電力を消費して、トーストの幻覚を返してくれる。プレミアムプランなら本物のパンくずも付くけど、それは企業向け価格だね。
25
海外の名無しさん
2026-10-31 14:39
>>13 "ムゲンセイチョウ"(とでも言うように、大文字小文字を交互にして茶化す書き方で)
26
海外の名無しさん
2026-10-31 14:07
>>34 一般的に言うと、RAMとRAMの性能は、実際に使われているサーバーにとって最も重要な特性のひとつだよ。処理能力(用途によってシングルスレッド/マルチスレッド)が一番重要だけど、それを支えるRAMが無ければほとんど使い物にならない。
28
海外の名無しさん
2026-10-31 14:59
>>13 2027年と2028年の長期供給契約のせいで、2029年分の契約はもう減らされ始めてる。そう遠くないうちに2029年分の40〜50%が埋まってしまうだろうね
30
海外の名無しさん
2026-10-31 15:39
Intelは最高水準のCPU製品を持ってるのに、経営が悪くて赤字になってると思う。
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海外の名無しさん
2026-10-31 15:36
>>12 いやいや、今はもう国内の鉄鋼生産なんてほとんど無いようなもんだよ!
この話題の背景と論点
背景として、米政府がIntel株の約10%を取得した経緯がある。これは2022年のCHIPS法に基づく補助金89億ドル分を、2026年8月に株式へ転換する形で行われたもので、連邦政府はIntelの単独最大株主になっている。スレで意見が割れたのは、今回の急落を「AI・半導体バブル崩壊の始まり」と見るか、「一時的な調整」で2027〜29年分の供給契約が既に埋まっているため価格は下がらないと見るかという点。サーバー向けRAM需要の高まりが価格高騰の一因になっているという認識は多くのユーザーに共通していたが、どこまで高騰が続くかで見方が分かれた。本文では触れられていないが、半導体株の急落はIntel一社の業績だけでなく、AI投資への過熱感に対する市場全体の警戒も背景にあるとされる点は留意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Intel’s woes wipe out $1 trillion of semiconductor market cap in one day — PC market bloodbath leaves few chip stocks unscathed: $1 trillion in semiconductor market capitalization wiped out.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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