IT・AI
2026年11月4日
Google、AI拒否校の検索を遮断する方針に海外で賛否
「IT・AI」の記事
ニューヨーク・タイムズの報道によると、Googleは学校向けの検索サービスについて、AI機能(Gemini関連)を拒否した学校では検索自体を使えなくする方針を示した。Hacker Newsでは、元の投稿タイトル「AIを拒否した学校は検索を止められる」が、Google広報由来とみられる「責任あるAI設計」という宣伝文句に差し替えられたことへの不満から始まり、検索とAIが本当に技術的に不可分なのか、これが独占的地位の濫用に当たるのではないかという点で意見が割れた。
学習のための「責任あるAI」設計――Googleは、AI機能を拒否した学校に対して検索機能自体を無効化する方針を示した(New York Times記事より)
出典: nytimes.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-11-03 16:30
本当に学ぶために必要なのは、鉛筆とノートと本だろ
3
海外の名無しさん
2026-11-03 16:14
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4
海外の名無しさん
2026-11-03 16:33
今の時代の大きな流れは、検索や調査といった行為そのものの『匿名性を奪う』方向に向かっていること。これはAIへの感情とは別に、それ自体が問題として捉えられるべきだ
5
海外の名無しさん
2026-11-03 16:31
このスレのタイトルが(元の投稿から)変えられているのが問題だ
23
海外の名無しさん
2026-11-03 16:34
>>5 そうそう、自分が投稿してもいないタイトルとリンクに『by ceejayoz』って名前が付けられてるのが嫌なんだよ
6
海外の名無しさん
2026-11-03 16:06
これが裏目に出て、子供たちが他の検索エンジンを使うようになってくれたらいいのに
7
海外の名無しさん
2026-11-03 16:06
これのどこが独占的行為じゃないって言えるんだ?
24
海外の名無しさん
2026-11-03 16:30
>>7 Googleの検索エンジンは今やAIと一体化してる。だから『AIはいらない』と言うなら、検索エンジンごとブロックされるかそもそも学校を切るかの二択になる。選んでくれ、って話
8
海外の名無しさん
2026-11-03 16:09
生徒たちがこれから何の検索エンジンを使い始めるのか見てみたい。自分は学校で使っていたからという理由で今もGoogleを使い続けてる
25
海外の名無しさん
2026-11-03 16:23
>>8 それがGoogleの今回の判断で一番近視眼的なところだと思う。その子供たちは結局、使える他の検索エンジンに慣れていくだけだ
9
海外の名無しさん
2026-11-03 16:15
自分が投稿した元のタイトル『Google、AIを拒否した学校への検索機能を停止へ』が、Google広報が出した『学習のための責任あるAI設計』という、この制限について何も明かしていない宣伝文句に差し替えられたのが本当に嫌だ。運営がこうやって書き換えるなら、せめて自分の名前は外してほしい
10
海外の名無しさん
2026-11-03 15:58
学校側がこれをちゃんとフィルタリングできるのか気になる。Windowsなら多分できるだろうけど、Chromebookだとどうなるかは怪しい
26
海外の名無しさん
2026-11-03 16:14
>>10 生徒はシークレットタブで適当なGmailアカウントにログインするだけで回避できるよ
11
海外の名無しさん
2026-11-03 16:07
もはや滑稽なレベルの『悪』だ。検索結果のAI要約機能だけを無効化するのは技術的に簡単なはずなのに、それをせず検索全体を止めるというのは、露骨な強要にしか見えない。これは独占的地位の濫用じゃないのか?
12
海外の名無しさん
2026-11-03 16:05
いなくなってくれて結構。どうせ使い物にならなかったし
13
海外の名無しさん
2026-11-03 16:03
『学校がAIを禁止した場合、生徒は検索を使えなくなり、学校側からその旨のメッセージが表示される』とGoogleの教育担当副社長クリス・フィリップス氏は言っている。――あくどいな。これだとまるで学校側が決めたことみたいに聞こえるが、実際はGoogleの決定だろう
28
海外の名無しさん
2026-11-03 16:06
>>13 Googleのやり方が『できるだけ悪になる』路線になってしまったのは悲しい。『Don't be evil』の標語をやめたのは知ってるけど、だからといって即座に正反対になる必要はなかったはずだ
14
海外の名無しさん
2026-11-03 16:05
それで?代わりはあるんだし、今さらGoogle検索なんて誰が使ってるの? 🙂
15
海外の名無しさん
2026-11-03 16:05
『Don't be evil』からずいぶん遠くまで来たもんだ
29
海外の名無しさん
2026-11-03 16:35
>>15 あれって実質、二人称で言われてたのかもな(『お前が悪になるな』って意味で)
30
海外の名無しさん
2026-11-03 16:10
>>15 『Don't』を外すだけなら、そう遠くはないよ。たった一語の違いだし
19
海外の名無しさん
2026-11-03 16:27
Googleの検索クエリを『AI無しで』処理するなんて、もう10年以上前から不可能になっている
38
海外の名無しさん
2026-11-03 16:36
>>19 みんなが反発しているのは『LLMが生成する質の低い出力』であって、『AI』という広い言葉に含まれる全部じゃないってことくらい、わざと分かってないフリをするのはさすがに無理がある
39
海外の名無しさん
2026-11-03 16:31
>>19 『AIが結果を並べ替えている検索』と『いきなり答えだけ吐き出す魔法の箱』は別物だよね? 子供たちに教えたいのは検索のやり方であって、結果を見て読み解く『調べ方』そのものじゃないのか。魔法の箱が出す答えを鵜呑みにするんじゃなくて
20
海外の名無しさん
2026-11-03 16:10
そもそも学校はなぜGoogleを必要としているんだ? 教育ってそんなに落ちぶれてしまったのか?
40
海外の名無しさん
2026-11-03 16:37
>>20 そうだね、自分が学生だった頃はGoogleに触れたこともなかったし、なぜ必要なのか理解できない(笑)。本当のところ、当時はGoogleがまだ存在せず、AltaVistaやYahoo!検索を使っていたんだけどね
42
海外の名無しさん
2026-11-03 16:13
>>20 スライド用の画像探し、レポートの出典探し、プロジェクトの調査、とか普通に必要じゃないか?
21
海外の名無しさん
2026-11-03 16:19
これはいいことだ! Google検索の使い勝手はどんどん落ちてきてるから、そもそも生徒が使うべきものじゃない。それにあのクソみたいなAI要約機能、生徒が『これ本当に正しいのか』なんて気にしなきゃいけない代物じゃないだろ
27
海外の名無しさん
2026-11-03 16:11
>>11 検索のAI要約が別のプロダクトだったなら、その理屈も分かるんだけどね
44
海外の名無しさん
2026-11-03 16:17
>>27 あの要約機能は後から簡単に付け足されたもので、完全に独立した仕組みだし、オフにするのも簡単だよ
45
海外の名無しさん
2026-11-03 16:33
>>44 それに、要約の生成に失敗することもあって、その場合でも普通の検索結果はちゃんと表示される
46
海外の名無しさん
2026-11-03 16:24
>>44 検索結果にはサムネイル画像が付くこともあるけど、それも簡単にオフにできる。でもサムネイルが『別のプロダクト』だとか『独占権の濫用』だって話にはならないだろう
31
海外の名無しさん
2026-11-03 16:14
>>16 Googleの公式ブログでは、検索もGemini関連機能と一緒にデフォルトでオフになると書かれている。一方NYTの記事では、検索を有効にするにはGemini関連機能を全部有効にしないといけないとされていて、これはGoogleのブログには明記されていない。だからそこまで『釣りタイトル』ってわけでもないんじゃない?
33
海外の名無しさん
2026-11-03 16:13
>>16 記事によれば、GoogleのAIは検索と深く統合されている。だから『片方を切ればもう片方も切れる』という記事の内容は正しい。プライバシーの観点では、全部デフォルトでオフにしておくのは理にかなっている。でも、検索という本来AIを必要としない基本機能を使うのにAIへの同意が条件になっているというのは、それ自体ニュースになる話だ
34
海外の名無しさん
2026-11-03 16:08
>>16 学校向けのGemini利用って、かつてAndroidのAssistantで『まともに使いたいなら』って条件でやっていたのと同じように、データを学習に使ったり広告や計測に使う権利とセットになってるんじゃないの?
36
海外の名無しさん
2026-11-03 16:10
>>16 問題は『セット販売』になっていることだ。検索とAI機能全部を一緒に受け取るか、どちらも受け取らないかの二択で、検索だけ単独で選ぶことはできない。つまり、タイトルの『AIを拒否すれば検索も使えなくなる』というのは正確な表現だ
43
海外の名無しさん
2026-11-03 16:18
>>26 学校から配布された端末では、それ(シークレットタブ)がブロックされてることが多いよ
この話題の背景と論点
GoogleのAI要約機能(AI Overviews)は2024年から検索結果に組み込まれており、仕組みとしては検索結果とAI機能を分離することも技術的には可能とされる。一方で行動規範から「Don’t be evil」の文言が外れたのは2018年のことで、スレ内で繰り返し言及されるこの話題は長年Googleに向けられてきた批判の文脈を踏まえている。また米国では2024年にGoogleの検索事業が独占禁止法違反(違法な独占)と認定された司法判断が出ており、「学校単位での抱き合わせ」が問題視される背景にはこの訴訟の存在も無関係ではない。スレでは「検索とAIは技術的に不可分」という主張と「AI要約は後付けの機能で分離可能」という主張が対立したが、学校側がGoogle Workspace for Educationの管理コンソールでどこまで個別に設定できるのかという具体的な仕組みには、どのレスも踏み込んでいない。
※本記事は海外掲示板 Hacker News のスレッド「Designing responsible AI for learning 」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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