【海外の反応】「任天堂は衰退期」岩田聡なき後への不満とゼルダ新作のアート論争
姉妹サイトの新着
海外の掲示板4chan /v/で「任天堂はもう衰退期に入ったのでは」という投稿から議論が始まった。「岩田聡が死んでから徐々に悪くなっている」という声に対し、「岩田時代のWiiが一番ひどかった」という反論も出て評価は割れている。もう一つの論点はゼルダ新作リメイクのアートスタイル批判で、『風のタクト』が発表当初は酷評されながら今は名作扱いされている過去との類似が指摘された。「SOVL(魂)」という言葉の解釈自体でも言い合いになった。
>批判の声が湧いて出てくる
毎回おなじみの光景だよな
そう言われてたのは10年以上前に終わってるぞ
>>17 SOVL(魂)の意味を『手間がかかってる=グラフィックが良い』ってことだと思ってるなら、お前は何も分かってない
この話題の背景と論点
岩田聡氏は2002年から任天堂社長を務め、2015年に55歳で急逝した。親しみやすい語り口や「Nintendo Direct」などの発信で任天堂のイメージを広く変えた人物として知られ、死後は「岩田時代=良心的な任天堂」というノスタルジーが語られやすい。一方でWii/Wii U期は岩田時代そのものでもあり、サードパーティ離れやWii U不振など評価が割れる時期でもあるため、スレ内でも「岩田を美化しすぎ」という反論が出ている。もう一つの軸である「SOVL」は、意図的な粗さや味のあるビジュアルを「魂がある」と称える4chan /v/発のミームで、2002年の『風のタクト』もトゥーン調の絵柄で発表時は酷評され、後年評価が逆転した前例がある。今回のゼルダ新作の絵柄批判も同じ構図の再現と見る声が多いが、これは匿名掲示板上の一部意見であり、作品そのものの最終評価ではない点には注意が必要。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「When are we going to finally admit that Nintendo is in its decline era? I don’t know how to say it, but it’s like the so」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









まだコメントはありません。