RAM価格急騰は「AI企業が個人を競合扱い」海外で値付け皮肉合戦
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海外の掲示板サイトLemmyのc/showerthoughtsに「RAM価格が急騰しているのは、AI企業が一般人を競合として見ているからだ」という投稿が上がり、反応が集まった。これを受けて、自分のRAMを貸し出すならいくら要求するかを茶化すジョークが広がり、1GBあたり数千ドルから最終的に「1兆ドル」まで値段が膨らむ皮肉合戦に発展した。一方で「資本主義の仕組みに今さら気づいたのか」「データ収集を規制する目論見では」といった異なる見方も交わされ、スレの受け止め方は一つに収まらなかった。
この値段、俺が言うたびに1000ドルずつ上がるからな
俺のRAMの半分を貸すなら1MBあたり時給10ドルだ。
俺の32GBを使いたいって?
32GB使うなら時給32,768ドルになるぞ。
追記: すまん、お試し期間は終わった。これからは『エンシッティフィケーション(サービスの劣化商売化)』の時間だ。DDR4は1MBあたり15ドル、DDR5は30ドル(その分速いけどな!)
線形に値上げするくらいなら、指数関数的に上げればいいんじゃないか?
陰謀論的に言えば、一般人でも危険な量のデータを集めるのが簡単になりすぎた。だからPC部材の供給を絞って、最終的にみんなをサブスクに移行させてデータの管理権を握ろうとしてるんじゃないか
俺は対数的な値上げの方が好きだな
なるほど、俺の発想が小さすぎたわ。
『言及された回数の1000乗』でいこう。
ということで今の値段は1GBあたり1兆ドルだ
この話題の背景と論点
DRAMなどのメモリ価格は、2025年以降、AIデータセンター向けの需要急増を背景に上昇が続いているとされる。HBMや高性能DDR5をAIサーバー向けに優先的に回す動きが、コンシューマー向けPCやゲーム機向けのメモリ供給を圧迫しているという見方は、海外のITコミュニティでも広く語られている実感に近い。今回のスレでは「AI企業が一般人を競合として見ている」という投稿を起点に、自分のRAMを貸し出すならいくら要求するかを茶化す皮肉合戦が盛り上がり、値段が加速度的に膨らんでいった。一方で「単なる資本主義の仕組みだろう」「データ収集を規制するための口実では」といった異なる見方も示され、ジョークの体裁を取りながらも、値上げへの苛立ちの受け止め方が一枚岩でないことが伝わる投稿群になっている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「The reason RAM prices skyrocketed is because AI companies see normal people as competition」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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