任天堂新作の階段アニメに海外が沸く「2013年からあるだろ」の声も
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海外掲示板4chan /v/で、任天堂の新作タイトルに実装された「階段を意識して歩く」アニメーションが話題になった。投稿者は驚きを見せたが、他の住民からは『バイオハザード』リメイクや『アンチャーテッド』など、同様の演出は2000年代から存在するとの指摘が相次いだ。スレでは任天堂ハードの画質や性能をめぐるPC・PlayStation派との対立も再燃し、称賛と冷やかしが入り混じる展開になった。
うおおお、任天堂の秘密は一体何なんだ!?
すごすぎる…馬のタマまでリアルかよ!!!!
また任天堂がやってくれた
動く魚を見せてくれるまでは驚かないぞ
任天堂、ついにモーションキャプチャーを発見した模様
任天堂のゲームで前にもあったか考えてるけど、『ルイージマンション』にあったと思ったら無かった
友達のSwitchで10分だけプレイしたけど、480p画質と150msの入力遅延という日本的な匠の技を存分に味わったよ
じゃあそのゲーム、自分では買ってないんだろ?
つまりプレイしてないってことじゃん
それ、バイオハザードのシリーズでもう出来てなかったか?
『バイオハザード』のリメイクと、オリジナル版の3でもできてたはずだよ。両方ゲームキューブ版で。『コードベロニカ』にもあったけど、あっちは階段がほぼミニカットシーン扱いだった
『アンチャーテッド』が2006年にもう同じことをやってた
PS1版の『バイオ3』でもジルが同じ動きをしてたぞ
2026年の96点は、98年の『オカリナ』のスコアより高いけどな
はいはい、そうだね
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このゲーム、ネイティブ1080pで動いてるぞ
誰も聞いてないが
1080pをFSR1で1440pに動的アップスケールしてるだけ。任天堂はまたタブレットにDLSSが載ってることを忘れてるな
誤情報を広めてた奴が態度悪く絡んできただけだろ
階段を歩いたり走ったりする専用アニメーションなんて、今までのAAAゲームにはほぼ全部あったぞ。足元を見ながら歩く動きも含めて。次はスティックを軽く倒すだけで歩く発見でもするのか?
この話題の背景と論点
任天堂の据置機・携帯機路線では、ハード性能よりもソフトの体験設計が評価される一方、グラフィックやモーション表現の「後追い感」は新作発表のたびに海外掲示板で話題になりやすい。今回話題になった、階段を意識した歩行アニメーションも、スレで指摘された通り『バイオハザード』リメイクや『アンチャーテッド』など2000年代のタイトルで既に実装されていた技術で、技術自体の目新しさは薄い。スレで意見が割れたのは、この演出を「任天堂らしい完成度の高さ」と見るか「周回遅れの後追い」と見るかという受け止め方の違いで、FSRとDLSSの比較などハード性能論争も絡み合っていた。なお本文中の任天堂ファンへの揶揄は特定の個人ではなくファン層全体への皮肉であり、取り上げられた新作の正式なタイトルや発売情報自体はスレの本文中では明らかになっていない点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「HOLY SHIT, what is Nintendo’s secret?!」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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