「初USBメモリは128MBで60ドル」海外勢の思い出話

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海外の雑談コミュニティ「Lemmy」の asklemmy で、「初めてUSBメモリを使ったのはいつか」という質問スレが立ち、思い出話が相次いだ。スレ主は2003〜2004年ごろに128MBのUSBメモリを60ドルで買ったと振り返り、フロッピーディスクからCD-RW、USBメモリへと記録メディアが移り変わった時期の空気を伝えている。レスではZipドライブやMP3プレイヤー一体型のUSBメモリ、8MBや16MBという今では信じられない容量での利用体験が次々と語られ、購入時期や価格の記憶のばらつきから世代差もうかがえた。

1 海外の名無しさん 2026-11-08 01:53
初めてUSBメモリを使ったのはいつですか?
フロッピーディスクを卒業した後、USBメモリが主流になるまでの間に、CD-RWやCD+RW(そう、違いがあって、それが重要だった!)が「次世代の携帯ストレージ」として売られていた、あの微妙な時期を覚えている。初めて買ったUSBメモリは128MBで、だいたい60ドルだった。今でも持っているけど、もう使えないかもしれない。買ったのは2003年か2004年くらいだったと思う。その後、容量あたりの値段がどんどん下がっていって、2009年か2010年頃には数ギガのUSBメモリが景品で配られるくらいになっていたのを覚えている。
2 海外の名無しさん 2026-11-08 01:58
2003年に、USBメモリにミニジャックとボタン2つ、ボリュームつまみが付いただけのMP3プレイヤーを持ってた。電池ケースみたいなものに挿すとMP3プレイヤーとして使えて、PCに挿すとUSBメモリとして使えた。あのシンプルさが好きで、いざとなれば他のファイルの持ち運びにも使えた。容量はたしか128MB。
13 海外の名無しさん 2026-11-08 04:33
>>2
似たようなの持ってた。付属のイヤホンがストラップにもなる設計で、首にかけられるようになってたんだよね。
3 海外の名無しさん 2026-11-08 02:47
あの小さいUSB機器を「ドングル」って呼んでた頃を覚えてる。USBメモリの前はZipドライブだったし。フロッピーディスクから本当に遠くまで来たよな。
14 海外の名無しさん 2026-11-08 03:01
>>3
今でも「ドングル」って呼ばれてるUSB機器あるよ。USBのBluetoothとかWi-Fiのドングルとか。
4 海外の名無しさん 2026-11-08 03:00
2002年。32MBのを35ドルくらいで買った。32MBのMP3プレイヤーも持ってたけど、あの頃はそれで「十分」とされてたけど「多い」ってほどじゃなかった。
5 海外の名無しさん 2026-11-08 02:11
初めてのUSBメモリは32MBで40ドルだった。2001年頃にFry'sで買った。今でも持ってて、若い子たちに見せて笑いのネタにしてる。なくしたことが一度もないUSBメモリはこれだけだって話してる。サイズがちょうどいい、板ガムの半分くらいの大きさだから。
6 海外の名無しさん 2026-11-08 02:21
大学のコンピュータ室で働きながら学費を稼いでた(97〜01年)。うちは完全にZipドライブ派で、大容量ストレージ(笑)としてそれをずっと使ってた。長く使いすぎて2004年くらいに最後のドライブが壊れるまで使ってたと思う。ディスクはまだどこかに山ほど残ってる。それからすぐにUSBメモリに切り替えた。
7 海外の名無しさん 2026-11-08 02:31
実家を出るまではあまり使ってなかった。それまでは、何か持ち運ぶ必要があるときはCDに焼いてた。PortableAppsで作業スタイルが変わった。大学のパソコン室に挿せば、カスタマイズしたポータブルFirefox(当時はまだ新しかった)やOpenOffice、MediaMonkeyとかが使えた。いくら払ったかは覚えてないけど、256MBだったと思う。2005年くらいの話。
8 海外の名無しさん 2026-11-08 04:17
1987年だったと思うけど、当時はフロッピーディスクって呼んでたな。
9 海外の名無しさん 2026-11-08 02:37
16MBか32MBくらいだったと思う。もう何十年もデスクに入れてて、今でも時々使ってる。遅くて容量も小さいけど、ちょっとしたファイルなら十分。これまで変な不具合は一度もなかった。でもUSB-Cへの移行でついに引退することになりそう。今は128GBのUSB-Cドライブを持ち歩いてる。
10 海外の名無しさん 2026-11-08 03:45
こういうの持ってた
11 海外の名無しさん 2026-11-08 04:22
8MBだったのを覚えてる。Zipディスクの方が容量が大きかったから正直あまり使いたくなかったけど、学校とのファイルのやり取りには必要だった。フロッピーに比べたら8MBでもめちゃくちゃ大きく感じた!
12 海外の名無しさん 2026-11-08 03:00
LinuxやBIOSアップデートを新しいパソコンに書き込むときくらいしか使ってない。OSのインストール以外の使い道が思いつかない。ファイル転送はほとんどクラウドの方が楽だし、大きすぎて遅い・高い・不便な場合は普通ハードディスクかSSDを使うから。

この話題の背景と論点

USBメモリが普及し始めたのは2000年代前半で、それ以前は容量1.44MBのフロッピーディスクや100MB〜750MB程度のZipドライブ、CD-RWが携行型記録メディアの主役だった。初期のUSBメモリは1MBあたり1ドル前後と高価で、スレで語られた「32MBで35〜40ドル」「128MBで60ドル」という価格感は当時の実勢に近い。購入時期や価格の記憶が投稿者ごとにばらついているのは、どれかが間違っているわけではなく、住んでいた地域や学生生活のタイミングによってメディア移行を体感する時期が人によって違っていたことを反映している。また終盤のレスでは、USBメモリの用途がOSインストールやBIOS更新といった特殊用途に縮小しつつある現状にも触れられており、クラウドストレージの普及とUSB-Cへの移行が次の世代交代の節目になりつつあることが読み取れる。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「When was the first time you used a USB flash drive?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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