「ロボット掃除機は自分自身だけは掃除できない」海外掲示板で反論相次ぐ
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海外掲示板Lemmyの「ふと思ったこと」コミュニティに投稿された「ロボット掃除機は部屋中を掃除できるのに、自分自身は掃除できない」という一言に反応が集まった。
返信では自動ゴミ捨てステーションで85%は自動化されているというユーザーや、ベース側の吸引機能を絶賛する声が上がる一方、eufy製など接続機能付きの機種については「どこかのサーバーに繋がっている」とプライバシーを気にする声も上がった。カーペットや高さ3ミリ以上の物は吸えないといった弱点を指摘するレスも目立った。
ベースステーションが中身を小さな袋に自動で移してくれて、掃除機本体を空にしてくれる。
ローラーに絡まった毛は、ゴミ捨て前にベース側のカッターで切ってくれる。
自分がやるのはブラシの交換や、袋・フィルター交換くらいのメンテナンスだけ。犬用ゲートも掃除機がくぐれる高さにしてあるから、その部屋もちゃんと掃除できる。
(画像)
ただし限界もあるけどね
それってどこかのサーバーに繋がってるの?それとも「バカ」で自己完結型?
うちのはタンクが2つあるタイプ。汚水用のタンクは掃除機本体には戻らない仕組みになってる
まあそれを言ったら、うちのモップだってカーペットは掃除できないし、ほうきも大して変わらないけどね
うちも同じタイプ持ってる。最高だよ。ベースステーション側に吸引機能があって、本体に溜まった水やゴミを吸い出してくれる。掃除がめちゃくちゃ楽になった
eufy製でライダーカメラが付いてるタイプ。残念ながらどこかには繋がってると思う
うちはeufyの防犯カメラを使ってて、全部ローカル処理って謳ってる(本当かは知らないけど)。掃除機だと本当に違うのか気になるな。それはそれとして、使い心地はどう?
掃除機が動いてる時間は、酒を飲みながらポッドキャストを聴く口実にしてる
この話題の背景と論点
うちのはだいたい85%くらいは自動でやってくれるよ、という書き込みに象徴されるように、近年のロボット掃除機は「自動ゴミ収集ステーション」の普及で自己メンテナンスの範囲を大きく広げている。ベース側でゴミを袋に圧縮したり、モップの水を吸引・給水したりする機構は、もともと業務用清掃機器で使われてきた技術が家庭用に降りてきたもので、ブラシやフィルター交換など人手が残る作業は限定的になりつつある。
スレで割れたのは「どこまでを“自分自身の掃除”と呼ぶか」という線引きだ。自動化を評価する声がある一方、eufyのようにカメラ・ライダーを搭載した機種については、クラウド接続の有無やデータ処理の所在を疑う声が出ており、便利さとプライバシーのトレードオフが論点になっている。
読者が誤解しやすいのは、こうした自動化ステーションが標準装備ではなく上位機種中心のオプションである点、またカーペットや高さ数ミリ以下の隙間など物理的な清掃範囲の限界は自動化とは別問題である点だ。スレでは「どこかのサーバーに繋がっているのか」という疑問が出たきり検証には至っておらず、実際の通信仕様はメーカーごとに異なり本文の書き込みだけでは判断できない。
※本記事は5ch(Lemmy c/showerthoughts)スレッド「A robot vacuum can clean entire apartments, but never itself」より抜粋・要約して構成しています。






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