『真夜中ハートチューン』新展開に海外オタク騒然 ヒロインレースの行方で議論白熱
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少女漫画『真夜中ハートチューン』の最新話で、主人公シノブが15ページぶっ通しで泣いた末、未来では彼女が別の男と離れ離れになっている描写が入り、海外の4chan /a/ 板では「シノブはもう負けたのでは」と阿鼻叫喚になった。作中でカール・セーガンの『ペイル・ブルー・ドット』が引用されていたことにも驚きの声が上がり、誰が最終的にヒロインレースを制するのかという理論闘争に発展した。
第127話: https://imgur.com/a/xfYTgMK
他シリーズの更新情報: https://mega.nz/folder/QWdCGIgC#_nr–LQC2U2QNcG5StQksw
出典: imgur.com / 元記事はこちら
帽子かわいいな
>表紙にリッカ
そんな脅かさないでくれ
単行本表紙説は最近否定された。ということはこの巻(たぶん表紙はねねになる)の後、次でリッカが表紙を飾ることになる。この巻もあと2話で終わるはず。つまりリッカにも近々何かあるのは確定
(これはイコがアポロだということも意味する)
イコがアポロなのは前から分かってた話。問題は彼女が勝つかどうかだけ
>リッカにも近々何かあるのは確定
>(これはイコがアポロだということも意味する)
終盤に近づいてきたかもな。最新のアポロ配信を聞いてた女の子が他にもいたのは分かってるし、リッカの話は「実は2人目のリスナーは自分だった」という展開で締めくくられるかも
>15ページぶっ通しで泣いて、その後未来で二人が離れ離れになってることが判明
シ、シノブ勢…新展開きたな…
>大人になったノブ
これでリッカさえ揃えば全員コンプリートだな
ノブ勢、これはあんまり良くない流れだな。とはいえ、はっきりした勝者がいなくて告白は未来に持ち越されるという見方もできる
男一人にそこまで執着するのって普通に痛くないか? シノブの彼氏の立場になって、彼女が別の男の話をするたびに嬉しそうにしてるのを見る身にもなってみろよ
ねねの勝ちだな
ねねが死んでるのはもう分かってる話だし、これでアリスが「シノブを見守る遠い星」に例えられることも分かった。辻褄は合ってる、二人はあの世で一緒になるってことだ
大人になったイコっていつ出てきた?
勘違いだった、あれは本人じゃなくて未来のアバターだっただけだ
最後まで取っておいてるんだろ、彼女が勝つから
もうシノオーバーだわ
リッカだけ描かれてないのは、彼女が本命だからだろ
>一番出来の悪い話が続いてる女
>それが本命になる
いつものパターンだな
アポロと帽子の女がいるだろ、二人が同一人物じゃない限り
でも大学は彼と一緒に行くんだろ!
そしてねねと付き合ってるのを見せつけられるわけだ
>破滅フラグのフラッシュフォワード
>髪を切る
うん。シノブ、イコ、ねねは初恋を一生引きずる運命が確定した。残ってるのはリッカ、あかり、あお、レモンだけ
この話も結局「スカイツリーデート」の宿題コピペ版でしかない。五十嵐はシノブのことが嫌いだから適当に流すと思ってたけど、それ以上だったな
少なくとも髪はまだ長いままだな
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この作者、恋愛の比喩に天文学を使うのが妙に好きだよな
>また「ラグランジュポイント」かよ
>また「星」かよ
そして今度はカール・セーガンかい
シノブが負けるかは分からないけど、ラブコメだと負けヒロインが辱めイベントを経験するのはお約束だからな。あれ本当に嫌い
>あれ本当に嫌い
これな。まさにこれ。俺がこの手の物語が嫌いな大きな理由の一つだよ。ああいう辱めイベントの意味が正直理解できない
あの最後のページはどう見てもシノブの勝利宣言だろ
そうであってほしいね。だって、結婚もしてない男の音声を後生大事に持ってるのって普通に不気味で痛々しいだろ。ケーキ焼くよりある意味タチが悪い
この話題の背景と論点
『真夜中ハートチューン』は、主人公を巡る複数のヒロイン候補が並走する、いわゆる「ヒロインレースもの」少女漫画で、連載誌の単行本化に伴う表紙担当キャラが物語上の重要度を暗示するという読者間の経験則が存在する。今回はこの表紙予想と、未来描写(フラッシュフォワード)が悲観的な結末フラグか、単に告白が先送りされただけかという解釈で意見が分かれた。またイコ=音声配信者「アポロ」説の真偽も未確定で、いずれも公式に明言された設定ではなく、海外ファンダムの推測・パターン読みにすぎない点は注意したい。カール・セーガンの引用も含め、作者が天文学的比喩を繰り返し用いる作風自体は既知だが、それが結末を直接示唆するとは限らない。なお本記事は海外掲示板の意訳であり、ニュアンスや文脈は原文と多少異なる可能性がある。
※本記事は海外掲示板 4chan /a/ (Anime) のスレッド「Mayonaka Heart Tune」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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