「1974年になりきって書け」海外掲示板の音楽談義が盛り上がる
海外掲示板4chanの音楽板/muで、「1974年当時のリアルタイムのつもりでレビューを書く」というお題のスレが立った。当時無名だったジューダス・プリーストのデビュー作を「レッド・ツェッペリンの物真似バンドで売れないだろう」とこき下ろすなど、今となっては外れた“予想”が並び、住民同士で突っ込み合いになっている。デューク・エリントンの訃報を伝えるレスも交じり、当時の空気を再現する遊びとして盛り上がった。
1974年当時のリアルタイムのつもりで/muをやってみるスレ
すごい変容ぶりだ。『Bye Bye Love』は『Maya Love』に、『window-pane』は『window brain』に化ける。痛み(pain)と頭(brain)は同じってことか?(pane とかけてるんだろうけど) このかすれ声のマヌケには知る由もない…… C-
>>4 ああ、ジョージはダメだよな。知ってる。
おやすみ、愛しの王子様。
>>5 エリントンが亡くなった。しかも最悪と言えるくらい酷い最期だった。
>>1 この10年間で一番地味な年だな、これといった出来事もない
>>8 オイルショック不況でレコード業界がコストカットしまくってたからな
「じゃ、俺はもう行くわ。またな」
>>12 出てくとき尻に扉ぶつけんなよ、ペテン師のディック(ニクソンの愛称)
>>12 2026年ならニュースにすらならないレベルだろうな
The Who が心持ち鈍重にひっくり返ると、出てくるのはブラック・サバス、それも変な降霊術抜きのやつだ。パクりリフの数々が気に入った、オリジナルの全部が気に入ったわけじゃないけど。 B
>>14 どこからそんな話が出てくるんだ? BTOはサバスのリフとは全然似てないだろ
このアルバムはかなり退屈だ。ジューダス・プリーストはただのレッド・ツェッペリンの物真似バンドの一つで、売れることはなさそうだ。
>>20 正直これバーミンガム周辺で100枚くらいしか売れてないから、ほとんど誰も知らないよ
老兵は死なず、ただ己の中の田舎者を再発見するのみ。
>>21 >>37 老兵は死なずって? ああ、確かに死なないな。
>>21 (動画リンク) 彼女の『Your Cheatin' Heart』はYouTubeには無さそうだ。とはいえ52歳になっても衰えは見えないし、声も昔とほとんど変わらない。
これは何のゴミだ? 新しいバンドか何かか。言いたいことも無ければ演奏もまともにできない、ペイントした間抜けな道化師どもだな。
A面はまっすぐで良質なハードファンク。レーベルメイトのグロリア・ジョーンズとパム・ソイヤーによる意外なほど社会派な視点もある(女の子はフットボール禁止、男の子は繊細さ禁止と嘆いている)。B面もまずまずのハードファンクだ。だがもう一つ言わせてもらうと、俺はもう少し歪んだハードファンクの方が好みだ。 B
>>27 こんなことになるなんて、ロックはもう死んだな
>>28 >>27 これでプロテストの時代は終わり、ポリエステルとスター・ウォーズの70年代が始まるわけだ
>>27 うちにはRaw Powerがあるから間に合ってる
これはまさにアメリカのバンドだ――健康的で自信満々、俗っぽくて、その裏には得体の知れない矛盾がいろいろ詰まっている。個人的にはタイトル曲が好みだ、こう言っていいなら――今までにない“生の力(raw power)”が爆発している(マーク・ファーナーは『ロコモーション』では声が不安定だが)。だが9枚目のLPを、しかもそれを自己ベストにできるバンドがどれだけあるだろうか?
>>38 批評家はグランド・ファンクをずっと嫌ってたのに、彼らが魂を売ってブギーな量産ロックになった途端手のひらを返した。ま、そんなもんだよな
>>38 グランド・ファンクについてもっと知りたければ、最寄りの図書館へどうぞ!
>しょぼいタバコ会社提供のサーカス音楽が流れ出す >しょぼいブーマー世代のギターソロ >しょぼい10分間のキーボードソロ >待って、これボーカルあったの? >曲終了 いやー本当に歴代最強のバンドだわ。アンドリュー・レイティマー、本当に画期的な“音楽”をありがとう
>>91 >>81 まあどのみちプログレはこの時点でほぼ終わりかけだしな
>>91 もっと酷くなるぞ。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「ITT: /mu/ in 1974」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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