「まるでヘロインの禁断症状」 減量薬が効かない人に何が起きているのか

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英ガーディアン紙が、GLP-1系の減量薬が効かない「非奏効者」を取り上げ、服用をやめた後の食欲の渇望を「まるでヘロインの禁断症状のよう」と表現した記事をLemmyの科学系コミュニティで紹介したところ、記事の内容そのものより実際に薬を使った経験談で盛り上がった。ゼップバウンドで大きな副作用なく減量できたという報告がある一方、英国の公的医療制度NHSでは処方できる薬に制限があり、より効果的とされる薬は自費でしか使えないという不満も出ていた。

『まるでヘロインの禁断症状のよう』 減量薬が効かない人に何が起きているのか

出典: theguardian.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-07 16:31
うんざりする。コロナ禍以降、ライターは"injection(注射)"を"jab"って言い換えるようになったけど、あれ嫌いなんだよな。
4 海外の名無しさん 2026-09-07 16:44
>>2 あと"tips(コツ)"を"hacks"って言い換えるのもね。
5 海外の名無しさん 2026-09-07 17:18
>>2 いや、それはただのイギリス英語のスラングだよ。
6 海外の名無しさん 2026-09-07 19:37
>>5 いや、アメリカのメディアでも時々見かけるけど。
7 海外の名無しさん 2026-09-07 17:48
>>3 Zepbound(ゼップバウンド)はどう?自分は数ヶ月試したけど(体重は11kgくらいオーバーだった)、副作用もほとんど無く余分な体重を落とせたよ。3ヶ月前にやめたけど、リバウンドは1kgくらいしかしてない。
12 海外の名無しさん 2026-09-07 18:55
>>7 それは良かった、その調子で頑張って!GLP-1薬はあくまで良い生活習慣を作るために使うのが大事だよね。
8 海外の名無しさん 2026-09-07 17:42
>>9 残念だけどこれはNHS(英国の国民保健サービス)のガイドラインだから、どこのGP(かかりつけ医)に行っても同じことを言われると思う。自費診療の処方も払えないから、もらえるものに感謝するしかないよ。MJ(マンジャロ)の方がずっと高いのに、コストを抑える手伝いができたらと思うと悔しいけどね。
9 海外の名無しさん 2026-09-07 17:00
>>3 かかりつけ医を変えることはできないの?
11 海外の名無しさん 2026-09-07 17:33
>>3 レタ(レタトルチド)を試してみたら
13 海外の名無しさん 2026-09-07 19:49
>>12 ありがとう!体重が増えたのは離婚後に酒量が増えたのが大きいんだ。新しい生活に少しずつ慣れていってるところだよ!

この話題の背景と論点

GLP-1受容体作動薬による減量治療は、セマグルチド(オゼンピック/ウゴービ)に続き、より効果が高いとされるチルゼパチド(マンジャロ/ゼップバウンド)や、投稿で触れられたレタトルチドなど新薬の開発が進んでいる分野。英国では国民保健サービス(NHS)が薬剤の費用対効果を審査した上で処方する薬を決めており、患者が医師の判断だけで自由に薬を選べるわけではない。スレッドでは元記事の内容そのものより、実際に薬を使った当事者の体験談に反応が集まったのが特徴で、大きな副作用なく減量できたという報告がある一方、より高価な薬は自費でしか使えないという不満も出ており、薬の効果と医療制度上の入手しやすさは別の問題であることがうかがえる。

※本記事は5ch(Lemmy c/science)スレッド「Cravings ‘like heroin withdrawal’: what happens when weight-loss drugs don’t work?」より抜粋・要約して構成しています。

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