DS2不振で小島プロ新作からソニー撤退か 海外の反応
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「デス・ストランディング」(2019)のヒットを受けてソニーは続編『デス・ストランディング2』と、メタルギアの後継作ともいわれる新作『PHYSINT』を小島秀夫監督に発注していた。ところがDS2が振るわず、PHYSINTは開発の遅延と予算超過を理由にソニーが手を引いたと報じられ、小島プロダクションは看板グラフィックエンジン「Decima」へのアクセスも失うとの観測が出ている。海外掲示板4chanの/v/では「なぜソニーは小島の作風を分かった上で契約したのか」「DS2は本当に失敗と言えるのか」を巡って意見が分かれた。
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この話題の背景と論点
小島プロダクションは2015年のコナミ退社後、ソニーの出資を受けて『デス・ストランディング』シリーズと新規IP「PHYSINT」を手がけてきた。PHYSINTは発表時からメタルギアの精神的後継作として期待され、グラフィックエンジンにはガリラゲームズ開発の「Decima」が使われている。スレでは、両作の売上目標未達がソニー側から発表された一方で公式な制作費は明かされておらず、「続編は失敗」「単なる伸び悩み」と評価が割れた。原因についても「小島監督の予算超過・納期遅延が常態化していた」という声と、「小島を庇っていたソニー上層部が入れ替わっただけ」という声が対立している。なお本文中に出てくる初代の売上400万本や制作費1.5億ドルといった数字は、いずれも匿名掲示板の投稿者による未確認情報である点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Let me get this straight, Death Stranding (2019) sold well enough to greenlight both a sequel and a new IP (specifically」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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