DS2不振で小島プロ新作からソニー撤退か 海外の反応

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「デス・ストランディング」(2019)のヒットを受けてソニーは続編『デス・ストランディング2』と、メタルギアの後継作ともいわれる新作『PHYSINT』を小島秀夫監督に発注していた。ところがDS2が振るわず、PHYSINTは開発の遅延と予算超過を理由にソニーが手を引いたと報じられ、小島プロダクションは看板グラフィックエンジン「Decima」へのアクセスも失うとの観測が出ている。海外掲示板4chanの/v/では「なぜソニーは小島の作風を分かった上で契約したのか」「DS2は本当に失敗と言えるのか」を巡って意見が分かれた。

2 海外の名無しさん 2026-09-12 14:42
小島はもう二度とゲームを出さないだろうな
4 海外の名無しさん 2026-09-12 14:43
>>2 『OD』は来年出ると思うよ
43 海外の名無しさん 2026-09-12 15:46
>>2 それは自業自得だろ。もっと短くてこじんまりしたゲームを作ってほしいんだが、なぜか本人はそれを避けてるように見える
3 海外の名無しさん 2026-09-12 14:43
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの本社はカリフォルニアにあって、設立は2016年だ
5 海外の名無しさん 2026-09-12 14:44
ソニーは日本が嫌いなんだろう、としか思えない。誰も求めていない駄作に4億ドルも32億ドルも平気で注ぎ込む一方で、みんなが遊びたいゲームは打ち切るんだから
6 海外の名無しさん 2026-09-12 14:44
>>1 それより重要なのは、両作とも売上目標を下回ったとソニーが発表しておきながら、公式な制作費は明かそうとしないことだ
7 海外の名無しさん 2026-09-12 14:46
>>1 プロジェクトがまともに利益を出せないと分かれば、会社が打ち切るのは当然だ。株主にも、家族を養うために給料が必要な社員にも責任がある。/v/がこの経営判断をまるで個人への侮辱みたいに受け取ってる理由が分からない
9 海外の名無しさん 2026-09-12 14:48
>>4 『OD』が次世代Xboxのローンチタイトルになる、というのはありそうな話だ
10 海外の名無しさん 2026-09-12 14:50
>>1 昔の日本のソニーは、何だかんだ言っても『ラストガーディアン』を出したりフロム・ソフトウェアに出資したりして、業界に箔をつけようとしていた。そういう空気はもう無い。今のソニーなら小島なんてすぐ切っていただろうが、当時は裏で口を利いてくれる人がまだいたんだ
11 海外の名無しさん 2026-09-12 14:51
>>1 ハルストとドラックマンは自分たちのプロジェクトの方がもっと予算を食っているから、内心穏やかじゃないんだろう
12 海外の名無しさん 2026-09-12 14:52
>>1 小島に投資するのは生半可な覚悟じゃできない。全権を握りたがる上に、エンタメ業界のクリエイターの中でも群を抜く金の使いっぷりだ。だから『ラ・クレアティビダ(創造の化身)』なんて呼ばれてる
13 海外の名無しさん 2026-09-12 14:54
>>11 ちなみにゲリラゲームズは今何をやってるんだ? キルゾーン復帰の噂が本当なら、あそこのサービス型ゲームも中止になったってことだよな
14 海外の名無しさん 2026-09-12 14:57
>>13 >ゲリラゲームズは今何をやってるんだ 火消しだよ(画像)
DS2不振で小島プロ新作からソニー撤退か 海外の反応
16 海外の名無しさん 2026-09-12 15:01
>>14 はいはい、金を垂れ流してたのは小島の方だったんですね
17 海外の名無しさん 2026-09-12 15:04
>>1 >ソニーは何を発注しているのか分かっていなかったのか? ソニーは一枚岩の組織じゃない。小島を評価していた上層部はもうほとんど追い出されたらしいぞ
18 海外の名無しさん 2026-09-12 15:11
>>15 『デス・ストランディング2』は失敗作だ。それ以外の見方をしてるのは自分を騙してるだけ。1作目よりずっと制作費がかかったのに、売上は一部にしかならないなんてシリーズとして成立しない
20 海外の名無しさん 2026-09-12 15:14
>>18 振るわなかったのは事実だが失敗作とは違う。DS3に投資するのはリスキーだが、シリーズにとどめを刺すレベル(TLOU2みたいな)ではない
21 海外の名無しさん 2026-09-12 15:15
>>1 >ディスク版を切る >自社の独占タイトルも切る >ウルヴァリンのゲームは出来が悪い ソニーはもう終わりに向かってるな
22 海外の名無しさん 2026-09-12 15:16
>>21 『インターギャラクティック』がとどめを刺すだろうよ
23 海外の名無しさん 2026-09-12 15:20
ソニーは、ハリウッド映画版やアニメシリーズ・アニメ映画がデス・ストランディングの売上を後押しすることも忘れてるんじゃないか
24 海外の名無しさん 2026-09-12 15:20
>>1 >整理させてくれ。デス・ストランディング(2019)は売れ- そこがもう間違ってる
32 海外の名無しさん 2026-09-12 15:37
>>24 (画像)
DS2不振で小島プロ新作からソニー撤退か 海外の反応
42 海外の名無しさん 2026-09-12 15:46
>>32 小島は"盛る"のが好きだからな。実際は(値引きセールとかも含めて)400万本というそこそこの数字は売れてる。ただ制作費が1億5000万ドルもかかったのが痛い
25 海外の名無しさん 2026-09-12 15:22
>>16 どっちも垂れ流してたんだよ。小島は昔から予算超過で有名だ
30 海外の名無しさん 2026-09-12 15:30
>>25 予算超過なんて言葉自体あまり意味がない、どのゲームだって金はかかる。本当の問題は納期を守れるかどうかで、その点では小島はソニー勢の中じゃむしろ一番早い方に見えるけどな

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26 海外の名無しさん 2026-09-12 15:24
>>24 売れたんだよ。コケたゲームに続編の予算なんてつかない
31 海外の名無しさん 2026-09-12 15:35
>>26 いや、文字通りコケてる。おそらく2度目のチャンスを与えたけどDS2はさらに悪化した、だからPHYSINTは無くなったんだろう。3回目のチャンスはもらえないってことだ
28 海外の名無しさん 2026-09-12 15:25
>>1 >ポール・タッシによれば、ソニーがPHYSINTで小島との協業をやめたことで、小島プロダクションはソニーの『Decima』エンジンへのアクセスも失うと報じられている。 >デス・ストランディング2作とも、小島作品のグラフィックと技術の要になっている屈指のエンジンDecimaで作られていた。今後はUEかXbox系のエンジンに乗り換えることになりそうだ 笑うしかない
35 海外の名無しさん 2026-09-12 15:40
>>33 >10年サポートすると約束したゲームを支えるのはまた話が別だ そんなの『コンコード』の時は何の意味もなかったけどな(画像)
DS2不振で小島プロ新作からソニー撤退か 海外の反応
37 海外の名無しさん 2026-09-12 15:42
>>1 >デス・ストランディング(2019)は続編とメタルギアの精神を継ぐ新規IPの両方にゴーサインが出るほど売れた それで実際にプレイした人たちが『大した中身が無い』と気づいた結果、続編は盛大にコケたんだよ
38 海外の名無しさん 2026-09-12 15:43
>>34 はっきり言おう。ソニーはPS4版デス・ストランディングに出資して、505ゲームズ経由のPC版が好調なのを見て『よし、次回作もPCで出そう』と言った。それなのに(前作比で)振るわなかったら即座に手を引いた。これはソニー側の印象がかなり悪い。小島のゲームはPCの方が売れるとわかっていながら、チャンスは一度しか与えず切ったわけだから
46 海外の名無しさん 2026-09-12 15:49
>>43 小島の作るオープンワールドはいつも何もない荒野ばかりで、なんであんなに好きなのか分からない。MGSVが一番ひどくて、ミッションの現場にそのまま降りればいいだけの話だった
47 海外の名無しさん 2026-09-12 15:51
1作目のデス・ストランディングはクリアして楽しめたけど、そもそも続編が必要だったとは思えない
52 海外の名無しさん 2026-09-12 15:57
>>50 マジな話、売り抜けるなら今が最適なタイミングだよ。ここから先は下り坂しかない
53 海外の名無しさん 2026-09-12 16:01
>>15 あの人たちはみんな、ゲームを本当に理解していたソニーの古参だった。ジム・ライアンの話を思い出す。E3でファンが旧作のグランツーリスモを遊んでるのを見て、なんで新作をやらずに古いのを遊び続けるのか理解できなかったという逸話だ。この船はもうずっと前から沈みかけてる
55 海外の名無しさん 2026-09-12 16:07
>>53 >ジム・ライアンの話を思い出す、E3で旧作グランツーリスモを遊ぶファンを見て新作をなぜやらないのか理解できなかったという そうそう。その話を根拠に彼は『後方互換なんて意味がない』とまで言ってたんだよな。皮肉にも、その後方互換こそがPS5にユーザーを繋ぎ止めてる要因の一つなのに。あの経営陣への怒りはいくらあっても足りない

この話題の背景と論点

小島プロダクションは2015年のコナミ退社後、ソニーの出資を受けて『デス・ストランディング』シリーズと新規IP「PHYSINT」を手がけてきた。PHYSINTは発表時からメタルギアの精神的後継作として期待され、グラフィックエンジンにはガリラゲームズ開発の「Decima」が使われている。スレでは、両作の売上目標未達がソニー側から発表された一方で公式な制作費は明かされておらず、「続編は失敗」「単なる伸び悩み」と評価が割れた。原因についても「小島監督の予算超過・納期遅延が常態化していた」という声と、「小島を庇っていたソニー上層部が入れ替わっただけ」という声が対立している。なお本文中に出てくる初代の売上400万本や制作費1.5億ドルといった数字は、いずれも匿名掲示板の投稿者による未確認情報である点には注意したい。

※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Let me get this straight, Death Stranding (2019) sold well enough to greenlight both a sequel and a new IP (specifically」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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