ソニー、解雇したBungie社員をMarathon開発に再雇用 海外で憶測相次ぐ
姉妹サイトの新着
Sonyが2022年に買収したBungieでは、Destiny 2チームの大量解雇やConcordの早期サービス終了、他のライブサービス企画の中止が相次いできた。ところが、1日の同時接続者数が2000人程度とされる新作『Marathon』についてだけは開発を止めず、一度解雇した開発者を今になって再雇用していることが分かり、海外掲示板4chanの/v/板で話題になった。スレッドでは、買収時に組まれていたとされる段階的な報酬(ベスティング)の仕組みや、Marathonの成績に連動する幹部報酬など、Sonyがこの作品にこだわり続ける理由をめぐって様々な憶測が交わされた。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
BungieはSonyが2022年に約36億ドルで買収した老舗スタジオで、その後Destiny 2チームの大量解雇、配信からわずか2週間で終了したConcord、中止されたThe Last of Usのマルチプレイ版、仕切り直しとなったHorizonのライブサービス企画と、看板タイトルの整理が続いてきた。今回話題の『Marathon』は2023年発表のエクストラクションシューターで、発売後は苦戦が伝えられている。スレでは、買収時に組まれたとされる社員への段階的な報酬支払い(ベスティング)を打ち切りたくないための再雇用という説や、Marathonの成績に評価が連動する幹部が保身のために開発を続けさせているという説が飛び交ったが、いずれも公式発表のない推測にとどまる。買収額や同時接続者数もレスごとに数字が食い違っており、裏付けのある情報というより、業界の空気を伝える憶測として読むのが適切だろう。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Sony Is Re-Hiring Fired Bungie Devs To Work On Marathon」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








まだコメントはありません。