「ジョウトの新ポケモンは大半カントー産」説に海外ファンが数字で反論
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金・銀以来よく言われる「新しいジョウトポケモンの大半はカントーでしか捕まえられない」という定番の主張について、海外のポケモン掲示板4chan /vp/で議論になっていた。スレ主は金銀のGBC版だけでも100匹中83匹はジョウト国内で入手できると数字を挙げて疑問を投げかけた。これに対し、ハートゴールド・ソウルシルバーまで含めれば95/100まで上がるという指摘や、進化前・進化後を含めると実質的にカントー由来のポケモンは図鑑全体の20〜25%に達するという反論など、数字の解釈を巡ってレスが分かれた。
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この話題の背景と論点
金・銀(およびクリスタル)は、カントーとジョウトという2つの地方を1本のゲームで探索できる唯一の世代で、ジョウト図鑑のポケモンの一部がカントー側のエリアでしか出現しない仕様になっていた。これが「ジョウトの新ポケモンの大半はカントー限定」という定番の批判につながっているが、スレで示された数字を見ると、GBC版の金銀だけでも100匹中83匹はジョウト国内で入手可能であり、「大半」という表現はかなりの誇張だとわかる。一方で、ヤミカラス・マグマッグ・デルビルのようにジョウトでは全く入手できない個体が複数世代にわたって存在し続けたことや、進化前・進化後を含めるとカントー由来の血統を持つポケモンが図鑑の2割以上を占めることも事実で、印象論と数字のどちらを重視するかでスレの評価が割れた。
※本記事は海外掲示板 4chan /vp/ (Pokémon) のスレッド「Where does the whole "Most of the new Johto Pokémon can only be found in Kanto" mantra even come from?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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