「AIバブル崩壊、今度こそ当たるのでは」海外掲示板で強気派と弱気派が激突
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「AIバブルは必ず崩壊する」と言い続けてきた論客が、今度こそ本当に当たるのではないか――そんな投稿から始まったスレッドが海外掲示板4chanの/g/板(テクノロジー板)で伸びていた。投稿者は本人の名前を明かしていないが、レスの中では繰り返し「Zitron」の名が挙がり、AI企業の投資対効果や「推論(インファレンス)は黒字」という主張の是非、Oracleが一部データセンターで「不可抗力」を宣言した件などを材料に、強気派と弱気派が入り乱れて議論していた。
うん、勝つと思う。
>>5
>全財産をAI株に突っ込んだらしい
それは無理ゲー(NGMI)だな
この『レディット詐欺師』が3年以上ずっとバブル崩壊を叫び続けてる間に、その3年分の値上がりを逃すとか想像してみろよ。しかもこいつ『遅くとも2026年第2四半期には崩壊する』って自信満々に言ってたやつだぞ…笑うしかない
実はAI業界の内部関係者数名が最近、『AI開発減速を求める共同声明』についての情報をリークしてる。あの企業群は今、本当にヤバい状況らしい
どうやって?あいつ今まで何もかも外しといて、それでもまだ強気を続けてるじゃん
弱気派は最終的にはいつか勝つものだけど、それまではずっと外し続けるんだよな
いや、今回は当たる気がするわ
『推論(インファレンス)は黒字』だって?証拠は?
なあ、お前を監視せず、お前のデータをLLMの学習にも使わず、しかも市場から締め出すような値付けもしてこないローカルAIがあるのに、なんでOpenAIなんかに一円でも払う必要があるんだよ?
今のローカル環境だと処理が遅すぎるからだよ。1プロンプトに何分も待つくらいなら、DeepSeekやほぼ無料同然のgroq、nvidiaみたいなプロバイダを使って、月20ドルのCodexやClaudeのサブスクで組み合わせたほうがマシ
ちなみに isaiprofitable.com ってサイトがあるぞ
『推論自体は黒字だけど、今の設備投資(capex)は推論利益より大きい』ってこともあり得る
推論は黒字かもしれない。でもその推論を成立させるための学習コストは、どうやら黒字じゃないみたいだな
学習コストがずっと高いままだと思ってるなら、それはつまりLLMの性能がこの先もずっと同じペースで伸び続けると信じてるってことだぞ。だとしたら学習コストなんて4年後には些細な障害になる。お前、ちゃんと考えてないだろ
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はいはい、2兆個のパラメータを200テラバイト以上の人類のテキストで調整する作業がそのうち楽になるとでも?トランスフォーマーのアテンションがO(n^2)だってこと、書く前に考えた?それとも今知ったのか?
その問題、MAMBAを適用してみるのはどうだ?
じゃあOracleが『不可抗力』を宣言した理由を説明してみろよ
良い兆候とは言えないな。しかもその理由が戦争や天災みたいな正当な理由じゃなくて、デタラメだったらなおさらだ
OracleはIBMと同じで、会計士だらけの財務エンジニアリング企業だからだよ
それニューメキシコの特定のデータセンターの話だろ。単に政府の規制の話であって、確かにOracleにはどうしようもない話だ。なのにその一例で『全部のデータセンターがヤバい』って言い出すつもりか?笑える
それは違うと思う。推論はすでに黒字だから、最高のモデルを提供してシェアを奪い合うインセンティブがある。それには今のところ大量の研究開発と学習投資が必要で、性能面の伸びしろも明らかにまだ尽きていない。推論マージンについては>>26を見てくれ。あと返ってきた反論が『でも“今”は黒字じゃないだろ!』だけだった点も指摘しておく
この話題の背景と論点
この論争の背景には、Ed Zitronのような「AIバブル崩壊」論者が2023年頃から繰り返し崩壊時期を予言しては外し続けてきた経緯がある。スレで争点になったのは主に二つ。ひとつは「推論(インファレンス)は黒字」という主張の解釈で、1回あたりの応答コストが黒字でも、モデル学習や設備投資(capex)全体では依然赤字という指摘があり、この区別を曖昧にしたまま議論が噛み合わない場面が目立った。もうひとつはOracleが一部データセンターで「不可抗力」を宣言した件で、これを業界全体の危機の兆候とみる側と、単なる一施設の規制問題に過ぎないとみる側で評価が割れていた。記事では、実在の人物への中傷や差別的表現を含む一部のレスは除外している。読者が誤解しやすい点として、この論争に明確な結論は出ておらず、スレ内でも「弱気派はいつか当たるが、それまでは外し続ける」という皮肉が繰り返されているに過ぎない。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「he’s actually going to win, isn’t he」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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