【海外の反応】JRPGは最終的に神と戦う展開ばかりなのはなぜか 海外で定番ネタに
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海外掲示板4chanのゲーム板で、「なぜJRPGはこうなるのか」という投稿が話題になった。主人公が最弱の状態から始まり、最終的には神や造物主を倒すところまで成り上がる王道パターンについての素朴な疑問だ。スレッドでは『ヒーローは死なねばならない』『二ノ国』『ロマンシング サ・ガ2』『エクスペディション33』などの具体例が次々と挙がり、「赤ん坊の頃の目標はミルクを飲むことだったのに、大人になると宇宙規模の絶望と戦う羽目になる」といった人生になぞらえたコメントも支持を集めた。なぜ逆方向の展開(神から人間に戻る物語)がないのかという問いも出て、議論が広がった。
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この話題の背景と論点
JRPGではストーリーが進むにつれて、最弱の人間が最終的に「神」や造物主と戦う規模まで到達する構成が定番とされる。スレッドで名前が挙がった『ヒーローは死なねばならない』は2008年の国産インディーRPGで、魔王討伐後の主人公の"余生"を描く変わり種として知られる。一方で話題になった『エクスペディション33』(原題: Clair Obscur: Expedition 33)は実際にはフランスのSandfall Interactive開発のRPGでJRPGではなく、レスで「Not a jrpg」と指摘が入ったのはこのためだ。呼称を巡るこうした混同は海外の掲示板でもしばしば起きる。なお、スレッド終盤は話題が逸れて無関係な個人攻撃の応酬になったため、本記事ではその部分を割愛し、JRPGの構成についての意見交換のみを抜粋している。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Why are jrpgs like this?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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