【海外の反応】ロシアの研究所員がペストで死亡 「事故はもっと多いはず」

姉妹サイトの新着

2026年10月、ロシア・イルクーツクの研究所職員がペスト菌感染で死亡し、接触した200人近くが経過観察の対象になったとモスクワ・タイムズが報じた。この件を取り上げたHacker Newsのスレッドでは、致死性の高い病原体を扱う研究所で事故がどれほどの頻度で起きているのかが話題になった。1978年にイギリスの研究所で天然痘に感染し死亡した例や、検体を保管する試験管がなぜガラス製なのかという疑問、米ロッキー山脈地域では今もペストが自然発生しているという指摘などが交わされた。

イルクーツクの研究所職員がペストで死亡、200人近くが経過観察下に

出典: themoscowtimes.com / 元記事はこちら

4 海外の名無しさん 2026-10-05 04:05
ペスト菌は通常ドキシサイクリン、シプロフロキサシン、ストレプトマイシンなどで治療できるはず。これって耐性株なのか?
5 海外の名無しさん 2026-10-05 02:59
こういうことって実際どれくらいの頻度で起きてるんだろう。思っているより多い気がする。ニュースを見てもすぐ忘れるか、そもそも報道されていないだけで。
13 海外の名無しさん 2026-10-05 03:15
>>5 台湾でもパンデミック1年目くらいに新型コロナの実験室漏出があったよ。6つのミスが重なって漏れたらしい。
14 海外の名無しさん 2026-10-05 04:03
>>5 あとこの手の病原体やウイルスは人間の管理なしでは存続できないから、どれだけが『手順ミス』由来なのかも気になるところ。人間はミスをするものだし…
15 海外の名無しさん 2026-10-05 03:17
>>5 腺ペストはコロラド州でも普通にあるよ。毎年数件は発生してると思う
8 海外の名無しさん 2026-10-05 04:13
>>2 その本どうだった?彼女の『核戦争』の本は好きだったけど、もう少し編集した方が良かったと思う
9 海外の名無しさん 2026-10-05 03:17
>>2 結末どうなるの?俺たち詰んでるの?
27 海外の名無しさん 2026-10-05 03:22
>>9 ネタバレはしないけど、ジェイコブセンのシナリオ本は『みんなが団結して理性的に行動して問題を解決しました!』みたいな終わり方はしないよ
28 海外の名無しさん 2026-10-05 03:19
>>9 Netflixだったらシーズン1で感情移入させといて打ち切りにするパターンだな
10 海外の名無しさん 2026-10-05 03:21
>>3 これってガラスの試験管だったの?生体material を入れる容器の内側にガラスを使う理由は分かるけど、危険物用にもっと良い選択肢がない、たとえば割れない透明なポリマーコーティングを外側に使うとか、があってもいいのにと驚く
29 海外の名無しさん 2026-10-05 03:52
>>10 ガラスを使う一番の理由はほとんどの物質と反応しないからだと思う。でも君のアイデアがダメな理由はまだ見たことがない。オートクレーブでポリマーが劣化したり、化学物質が溶け出す心配はあるかもしれないけど
16 海外の名無しさん 2026-10-05 03:03
>>5 ジャネット・パーカーは天然痘で死亡した最後の人物で、実際に研究所内で感染したんだよ

他サイトの新着

17 海外の名無しさん 2026-10-05 03:44
>>6 バイオ系の研究所ならおそらく既存の抗菌薬が効かない機能獲得株なんじゃないかと思う。自分は80年代に10代でスカウトキャンプに行ったことがあるんだけど、そのとき仲間の一人がペストに感染した。病院が実際にペスト患者を見たことがなくて特定に時間がかかり、強力な抗菌薬を投与するまで長くかかったよ
31 海外の名無しさん 2026-10-05 04:07
>>17 その『長くかかった』が、今回のケースみたいに24時間以内で済むといいんだけど
30 海外の名無しさん 2026-10-05 03:44
>>15 ロッキー山脈地域に住んでるなら、プレーリードッグや動物の死骸に近づかないようにすれば大丈夫。感染しても早く病院に行って抗菌薬を飲めばたぶん平気。治療を遅らせるなら、その間に身の回りの整理をしておいた方がいい
42 海外の名無しさん 2026-10-05 04:12
>>30 『プレーリードッグや死骸に近づかなければ大丈夫』ってあるけど、ノミが哺乳類の間で媒介するんじゃなかった?

この話題の背景と論点

ペスト菌(Yersinia pestis)はドキシサイクリンなど抗菌薬で治療可能な感染症で、早期治療なら予後は良好とされる。200人規模の経過観察は、未知の病原体というより標準的な接触者追跡の手続きであり、必ずしも耐性株や流行の兆候を示すものではない。一方でペストは撲滅された病気ではなく、米国のロッキー山脈地域など複数の地域で野生動物やノミを介して今も自然発生している点は意外と知られていない。スレッドで触れられた1978年の天然痘感染死(ジャネット・パーカー氏)は、天然痘が自然界から撲滅された後に人の命を奪った最後の例が研究所内の管理不備によるものだったという逆説的な事例として知られる。こうした実験室由来の事故は深刻化する前に内部で収束し、外部に知られないまま終わることも多いとされ、スレッドではその「見えない事故」がどれほどの頻度で起きているのかに関心が集まった。なお、スレッドでは新型コロナの起源を巡る議論も多く交わされたが、政治的・外交的に立場が分かれる内容のため本記事では取り上げていない。

※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Nearly 200 People Under Observation After Irkutsk Lab Worker Dies from Plague」より抜粋・要約して構成しています。

この記事のリアクション

他サイトの新着

まだコメントはありません。

コメントする

誹謗中傷・個人を特定する書き込みは削除対象です。投稿は承認後に表示されます。

相互リンクサイト新着記事