ソニー、ホラーゲーム『Mouthwashing』の映画化権を獲得 海外「元からムービーゲームじゃん」
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2024年に話題を呼んだインディーホラーゲーム『Mouthwashing』の映画化権をソニーが獲得したと、海外メディアDeadlineが報じた。監督は『イエロージャケッツ』で知られるカリン・クサマ、脚本は『ブラックフォン』のプロデューサーでもあるマット・マンフレディとフィル・ヘイが担当する。この話題が4chanの/v/板で伸び、「元からムービーゲームなのにまた映画化?」という茶化しや、ソニーの近年の判断への不信、ゲームの悪役ジミーの描き方への賛否など、さまざまな反応が寄せられた。
ソニーが、2024年に発売されたインディーホラーゲームの人気作『Mouthwashing』の映画化権を獲得した。Deadlineの報道によると、ソニーは開発元の『Wrong Organ』と販売元の『Critical Reflex』から権利を取得し、監督にはカリン・クサマを起用した。クサマ監督は高評価のテレビシリーズ『イエロージャケッツ』の仕事で知られている。脚本はマット・マンフレディとフィル・ヘイが担当し、製作には『クルッキッド・ハイウェイ』(イーサン・ホーク主演の映画シリーズ『ブラックフォン』で知られる製作会社)が加わる。
出典: eurogamer.net / 元記事はこちら
このペペ、なんで静物画みたいに固まってるんだ
草、ソニーは正しい判断ができない
「うわ、まさかこんなことになるとは!」
元のゲームがもう映画みたいなもんじゃん
俺はジンボ役で出る
『サイレントヒル2』がインディーホラー全体の基準になってしまったのが残念
『ドアの鍵がかからない』っていう彼女のセリフ、あからさますぎる
まあ…アメリカ人にもチャンスをあげないといけないんだよ、バランスを取るのは難しい。ウルヴァリンのゲームが今みたいになってる理由を考えてみろよ
そんなどうでもいい話しか無いのか
エコー検査のシーンも全然あからさまだよな
『ジミー?あの前科者が?レイプするなんて?とんでもない!』みたいな反応をする人がいるのは不思議だよな
でもなんで?『Mouthwashing』はもう映画みたいなもんだろ
主人公の敵役を『理由もなく盗みや殺しをする村のチンピラ』にするなら、メッセージ性のある良い話だと装うのはやめろ。自分たちが作ってるのはパロディだと認めろよ
個人的には、船の他のいい奴らにしたことの方が許せない。ジミー以外の船員は全員めちゃくちゃいい奴だったのに
『ジェニファーズ・ボディ』の監督?
それってほぼアーニャの説明になってて笑う
責任を取るって話だよ。カーリーだってパイを顔にぶつけられるだろ。お前YouTubeのサムネとTikTokの切り抜きしか見てないのか?
>/v/がいつも叩いてる『ムービーゲーム』そのものなのに、なぜか広く支持された退屈なウォーキングシム
>それが今度は『ムービームービー』になる
ウケる
>ステップ1. 映画並みの長さの『ムービーゲーム』の名前だけ買って映画化権を取得する
>ステップ2. そのゲームを書いた人たちと組まずに、無関係な脚本家を適当に雇って新しい話を作る
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>『ゲームのメッセージはまさにそれだ』
>じゃあお前はレイピストで、それが正しいと思ってるのか?
は?
お前の言い方だと、お前が理解した『メッセージ』自体に文句があるように聞こえる。だからその言い回し自体がお前の考え方を疑わせるんだよ
>屈した
乗っ取られた、だろ
『レイピストに個性を持たせるのを怖がって、彼をできるだけ嫌われるキャラにして、起きる悪いことすべての責任を押し付けた』って説明のどこが分からなかったんだ?
本当のメッセージは『自分の行動に責任を持て』ってことだよ
それって映画『アレックス(Irreversible)』の話そのままじゃん
>Mouthwashing
こんなジジくさいネタもう忘れられてるだろ
この話題の背景と論点
『Mouthwashing』は2024年に『Wrong Organ』が開発し『Critical Reflex』が発売したインディーホラーゲームで、会話や探索が中心の進行から「ムービーゲーム」と評されることが多い作品だった。スレで意見が割れたのは主に二点。一つはソニーによるゲーム原作映画化の実績への懐疑で、もう一つはゲーム内の悪役ジミーの描写が「レイピストに人格を与えることを避けた単純化」なのか「必要な突き放し」なのかという評価の違いだった。読者が誤解しやすいのは、映画化にあたって原作の脚本家ではなく別のライターが起用されている点で、これはこの手の原作付き映画化では一般的な手法であり、必ずしも原作軽視を意味しない。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Sony has snapped up the film rights for ‘Mouthwashing’.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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