「フロムが天誅をリメイクしてないのはおかしい」海外ゲーム板で議論に
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海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)で、フロム・ソフトウェアが手掛けていた忍者ステルスアクション「天誅」のリメイクを望む声が上がり、議論に発展した。スレ主は「リメイクやリマスターが当たり前になった今の時代に、フロムがまだ天誅をリメイクしていないのはおかしい」と投稿し、自らSekiroをMODで天誅風に改造して遊んでいると明かした。Sekiroが企画段階では天誅の後継作として構想されていたという経緯が知られていることもあり、「Sekiroこそが実質的な天誅」という声と、リメイクそのものに否定的な声、権利関係の複雑な経緯を指摘する声とが入り混じり、話が広がった。
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この話題の背景と論点
天誅シリーズは1998年にアクワイアが開発したステルスアクションで、フロム・ソフトウェアは2004年にIPを取得したものの、以降新作は出ていない。アクワイア自体も現在は別の忍者アクション(YAKOH SHINOBI OPS)を開発中であることがスレ内で指摘されている。『Sekiro』が企画段階では天誅の後継として構想されていたという逸話は海外ファンの間でよく語られており、スレでも「SekiroはフロムなりのTenchu」と見る意見と「パリィ主体の戦闘は天誅の魂と違う」という意見に分かれた。また「FromSoftが天誅を作った」という誤解に対し、実際はアクワイアが生みの親でフロムは2004年に権利を取得しただけ、という訂正レスが入っている点は本文を読まないと分かりにくい。リメイク待望論とリマスター待望論の温度差、そして版権を巡る経緯は、シリーズを知らない読者には見落とされがちなポイントだ。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「This is a no brainer, in this era of remakes and remasters, FromSoftware should have already remade this kino.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。














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