生きていたら次作はR.E.M.寄り?ニルヴァーナ幻のアルバムを海外ファンが妄想

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海外の音楽掲示板4chan /mu/で、「カート・コバインが死ななかったら、ニルヴァーナの次のアルバムはどんな曲になっていたか」という空想スレが盛り上がった。挙がった曲名は『Sappy』『You Know You’re Right』『Do Re Mi』などで、方向性は「グランジよりR.E.M.寄りになっていたはず」という説が支持を集めた。一方で「ニルヴァーナは常にグランジだったわけではなく、グランジだったのはデビュー作『Bleach』の時期だけ」という反論も出て、パール・ジャムやサウンドガーデンとの違いを挙げる音楽ジャンル論争に発展した。コバインが公言していた日本のバンド・少年ナイフへの愛や、日本のSighとの空想コラボ話も飛び出している。

1 海外の名無しさん 2026-08-29 19:33
もしカートが死んでなかったら、これが次のニルヴァーナのアルバムになっていたはず。『Sappy』『You Know You're Right』『Do Re Mi』、もしかしたら『Opinion』や『Old Age』みたいな曲も入っていて、グランジっぽさは薄れてもっとR.E.M.寄りのサウンドになっていたと思う
2 海外の名無しさん 2026-08-29 19:34
>>1
どっちのR.E.M.? 80年代の方か、それとも90年代のラジオ向けの方?
3 海外の名無しさん 2026-08-29 19:35
>>2
80年代の方
5 海外の名無しさん 2026-08-29 19:42
>>2
マイケル・スタイプがニルヴァーナの再結成ツアーでフロントマンをやったらどうなってた?
4 海外の名無しさん 2026-08-29 19:36
というか、それ真面目に聞いてる質問なの?
7 海外の名無しさん 2026-08-29 19:43
>>6
彼はちょっと原点回帰したがってたと思う。自分がなってしまったものに幻滅してたから。オアシスの曲は好きだったかもしれないけど、彼らの在り方そのものはGNRと同じくらい嫌ってただろう。でもウィーザーとはうまくやれて、一緒にツアーすらしてたかもしれない
13 海外の名無しさん 2026-08-29 19:49
>>7
彼はレッド・ツェッペリンやエアロスミスが好きで、明らかに重めのギターの音色が好みだった。スマッシング・パンプキンズが『Adore』でやったみたいな、もっと落ち着いたアルバムを作ってから、また重い方向に転じたと思う
16 海外の名無しさん 2026-08-29 19:50
>>13
『スマッシング・パンプキンズが《Adore》でやったみたいな落ち着いたアルバム』に一票。それだ、まさにそれ
9 海外の名無しさん 2026-08-29 19:44
>>5
それかベック(『I'm a Loser Baby』の人)?
10 海外の名無しさん 2026-08-29 19:44
>>1
『Do Re Mi』を聴けば、彼が明らかにR.E.M.寄りのサウンドに向かっていたのが分かる
https://www.youtube.com/watch?v=NSLH9nhvKLw
12 海外の名無しさん 2026-08-29 19:47
>>11
そう、彼はマイケル・スタイプのことを『スタイピー』と呼んでた。後にコートニー・ラヴもそう呼ぶようになった
17 海外の名無しさん 2026-08-29 19:52
>>13
俺たちはフェーズ3のカートを見逃したんだよ、そこでクリードやニッケルバックみたいな方向に完全に行ってたはず
18 海外の名無しさん 2026-08-29 19:54
>>17
みんなニルヴァーナをずっとグランジをやってたバンドだと思ってるけど、グランジだったのはパール・ジャムの方。アリス・イン・チェインズはグラムロックがドゥームメタルの重さに転じたようなバンドだったし、サウンドガーデンは初期パワーメタルとハードロックの融合。ニルヴァーナはおそらく最も早い時期のスラッジメタルバンドで、それがパワーポップになり、さらに攻撃的なインディー実験ロックになった。曲の作り方は同じパターンを踏襲してたけど、同じサウンドを二度と繰り返さなかった
20 海外の名無しさん 2026-08-29 19:57
>>18
あと、みんな忘れがちだけどニルヴァーナはメルヴィンズから強い影響を受けてる
30 海外の名無しさん 2026-08-29 20:19
>>18
ニルヴァーナがグランジだったのは『Bleach』の時だけだよ、俺はファンとして言ってる
19 海外の名無しさん 2026-08-29 19:57
>>16 >>17
正直、彼の好みで意外と忘れられがちなのは、セルティック・フロストが好きだと言ってた(というか書いてた)ことなんだよな。ジョシュ・オムがやったみたいに、カートがマストドンとコラボするのも、考えてみれば全くありえない話じゃない
21 海外の名無しさん 2026-08-29 19:58
>>18
同意。俺のジョークは、彼はいずれサウンド面での『新しさ』を追求し尽くして、なぜか逆リバースウノみたいにグランジをパクったバンドっぽいサウンドに戻っていくんじゃないか、という意味だった
22 海外の名無しさん 2026-08-29 19:58
>>1
マイケル・スタイプ自身が、ニルヴァーナの幻の4枚目のアルバムがどんな感じになっていたか話したことがある。彼は初期の音源を少し聴いたことがあって、もっとオーケストラ的でストリングスが入っていたらしい
23 海外の名無しさん 2026-08-29 19:59
>>22
『新しさ』は『Nevermind』が出た時点で全部やり尽くしてた。むしろ『In Utero』は『Bleach』への回帰だと思う
25 海外の名無しさん 2026-08-29 20:01
>>23
あと音楽業界への強烈な中指。でも『Unplugged』は新しい方向性のヒントだった
26 海外の名無しさん 2026-08-29 20:02
>>20
はいはい分かった、バズ。カートと友達だったんだよな
28 海外の名無しさん 2026-08-29 20:04
>>26
;_;

『Gluey Porch Treatments』最高
27 海外の名無しさん 2026-08-29 20:04
>>1
彼は『Sappy』にはもう飽きてたと思う。良い曲ではあるけど、『In Utero』の収録曲の選び方は間違ってた

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29 海外の名無しさん 2026-08-29 20:09
もっと良い質問。カートはSighとコラボしてたと思う? 少年ナイフが好きだったわけだし
生きていたら次作はR.E.M.寄り?ニルヴァーナ幻のアルバムを海外ファンが妄想
31 海外の名無しさん 2026-08-29 20:20
>>29
カートがサックスを吹いてるところを想像してみろ

>>30
もしグランジなんて元々存在しなくて、単にジャーナリストが作った言葉だったら? サウンドガーデンは自分たちを『ネオメタル』と呼んでた
32 海外の名無しさん 2026-08-29 20:26
>>24
『not because, but』
『not because, but』
ボットだろこれ
34 海外の名無しさん 2026-08-29 20:31
>>33
ネイティブの英語話者の方が少数派だと俺は主張したい
35 海外の名無しさん 2026-08-29 20:59
>>31
今、カートはジェフ・マンガムみたいにロックから離れてフィールドレコーディングの方に向かってたんじゃないかって思えてきた
37 海外の名無しさん 2026-08-29 22:00
>>35
それはあり得る
38 海外の名無しさん 2026-08-29 22:01
>>35
※コオロギの鳴き声で『Know You're Right』
40 海外の名無しさん 2026-08-30 00:56
>>39
>シラフの人はうざくないし、ちゃんと地に足がついてる(なんて誰も思ってない)
42 海外の名無しさん 2026-08-30 03:15
>>36
>誰も気にしてなかったような無名の存在、レッドベリーみたいな。
レッドベリーは全然無名なんかじゃなくて、初期ブルースの中でも最も高く評価されてる伝説的アーティストの一人だよ

この話題の背景と論点

カート・コバインは1994年4月、27歳で死去した。存命中、R.E.M.のマイケル・スタイプとは親交が深く、コバインの死の直前には共同での活動やレコーディングを計画していたことをスタイプ自身が繰り返し語っている。スレで「次作はR.E.M.寄りになっていたはず」という説が多く支持されたのは、この史実が下敷きにある。また、コバインが日本のバンド・少年ナイフを公言のファンとし、1991年の英国ツアーに前座として招いたことは音楽ファンの間ではよく知られた事実で、レス29の「Sigh とのコラボ」はそこから発展した空想にすぎない。スレで意見が割れたのは「ニルヴァーナ=グランジ」という一般的なイメージへの異議で、実際にグランジと呼べたのはデビュー作『Bleach』の時期だけとする指摘や、パール・ジャムやサウンドガーデンとの音楽的な違いを挙げる声が目立った。いずれも「もし生きていたら」という前提の推測であり、確定した史実ではない点は留意したい。

※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「This would have been the next Nirvana album, had Cobain not died. It would feature songs like Sappy, You Know You’re Rig」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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