「不老不死は無理」と言った若き富豪が老化 海外でテロメア論争に

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海外掲示板4chanの/sci/板に、「不老不死や寿命延長は不可能だと言っていた若き億万長者が、そのまま歳を重ねていった」という皮肉めいた投稿が立った。スレ主は暗に著名な起業家を想定していたとみられ、以降のレスは「テロメアという生物学的な時計」をめぐる科学寄りの話と、「そもそも人は永遠に生きたいのか」という哲学的な議論の二方向に分かれていった。不老不死を「呪い」とみる意見と、「老いや衰えさえ避けられれば十分」とする意見が対立し、粒子ビーム被曝で顔の一部が若返ったとされる実在の人物のエピソードも引き合いに出された。

1 海外の名無しさん 2026-08-29 08:11
若くして億万長者になる
→不老・寿命延長は不可能で非現実的だと発言する
→自分は普通に老けていく
2 海外の名無しさん 2026-08-29 08:14
>>1
「時計があるはずだ」ってやつ、テロメアのこと知ってるのか?
3 海外の名無しさん 2026-08-29 08:16
>>2
いや、本当の意味の時計のことを言ってるんだろ。テロメアは丸くも針もついてないし
4 海外の名無しさん 2026-08-29 08:21
>>1
人間から寿命リミッターを外す
→人類が石器時代まで吹き飛ばされる
単純明快だな。
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「不老不死は無理」と言った若き富豪が老化 海外でテロメア論争に
6 海外の名無しさん 2026-08-29 08:46
「甘美な死の解放」を望まないってか
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「不老不死は無理」と言った若き富豪が老化 海外でテロメア論争に
7 海外の名無しさん 2026-08-29 09:18
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「不老不死は無理」と言った若き富豪が老化 海外でテロメア論争に
9 海外の名無しさん 2026-08-29 10:43
>>7
顔の左半分が右半分より先に臨床的に死んでるなら、それは老化と言えるかもな。そうじゃなきゃただのシワだ
27 海外の名無しさん 2026-08-29 23:39
>>7
つまり秘訣は粒子ビームの前に立つことか?
8 海外の名無しさん 2026-08-29 09:55
テロメアが持ち歩くには時計はかさばりすぎるだろ
11 海外の名無しさん 2026-08-29 13:03
>>3
さすがイーロン、頭いいわ(棒)
13 海外の名無しさん 2026-08-29 13:42
>>9
環境要因も老化の一部だぞ
15 海外の名無しさん 2026-08-29 15:21
>>5
金を全部失うからだろ
16 海外の名無しさん 2026-08-29 15:27
真の不老不死なんて存在しない。いずれ生きてきたことに飽きるか満足するかして、死ぬことを受け入れるようになる
18 海外の名無しさん 2026-08-29 16:26
>>16
その通り。寿命を延ばすという考え自体は間違ってない。死にたくないというより、ほとんどの人はただ老衰やボケを避けたいだけだ。永遠に生きたい人なんていない、星だっていつかは死ぬんだから
31 海外の名無しさん 2026-08-30 12:21
>>16
そうかもしれないけど、人生の大半を色んな段階の衰えで過ごすより、ずっと若いままでいられたらそれはそれでいいと思うけどな
17 海外の名無しさん 2026-08-29 15:30
生きられる時間は与えられた分だけ。多くも少なくもない。みんな同じじゃない。不公平だけど、それが人生だ。どこかの貧しい農民が遺伝的に不老不死なのに、それに気づいてないだけかもな
19 海外の名無しさん 2026-08-29 17:04
>>18
永遠に生きるなんて呪いだろ。最後の人類になったのに死ねないなんて想像してみろよ。正真正銘の悪夢だぞ
28 海外の名無しさん 2026-08-30 01:26
>>19
過去の宇宙にあった社会は、あまりに実体化しすぎて長く生き続けたせいで、霊的な形に戻るのにひどく苦労したらしい
20 海外の名無しさん 2026-08-29 18:21
>>10
『だから時計なんてものはなくて、細胞分裂と資源消費の自然な結果に過ぎない』というけど、じゃあなんで赤ちゃんは老人として生まれてこないんだ?親から細胞分裂のダメージを全部受け継いでるはずだろ
23 海外の名無しさん 2026-08-29 18:28
>>20
生物学は苦手だって言っただろ、でも赤ちゃんは完全な幹細胞のセットとDNA鎖をまるごと受け継ぐんだと思う。仕組みは聞かないでくれ、生物学は俺にとって黒魔術だから
22 海外の名無しさん 2026-08-29 18:26
>>21
『自殺は道徳的な逸脱で、不老不死の薬の開発に人生を捧げない者は皆、重大な罪を犯している』というけど
親が子のために命を犠牲にするのは道徳的逸脱じゃない。自殺と犠牲、自殺と情けは別物だ
35 海外の名無しさん 2026-08-30 14:58
>>22
違う。お前は自殺と、自分の子供たちの死をまさに約束したことになる。
よくもそんなことを

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24 海外の名無しさん 2026-08-29 18:32
>>1
『時計を同期する』ってやつか
25 海外の名無しさん 2026-08-29 21:16
>>5
業火と硫黄の幻視
26 海外の名無しさん 2026-08-29 21:24
そいつらが大衆の寿命を延ばす道を切り開けば、もっと金持ちになるだけだ。ほとんどの人は長生きしたいと思ってる。その技術や処置を作れれば、金を刷る手段を手に入れたようなものだ
37 海外の名無しさん 2026-08-30 15:27
>>26
重要なのは、高齢になっても可動性と健康を保てることの一つだな
29 海外の名無しさん 2026-08-30 02:25
速報:人間は死にたくないものである、特に人生がうまくいってるときは
30 海外の名無しさん 2026-08-30 09:36
>>27
そう、アナトリー・ブゴルスキーは70年代に70GeVの陽子ビームに頭を突っ込んで、生きてるだけじゃなく被曝した側の顔が若返って見えるらしいぞ
33 海外の名無しさん 2026-08-30 14:48
>>32
ああ、あれだけの莫大な富と注目と重要性を背負うのはさぞ大変なんだろうな
残念ながら誰もその重荷を分かち合ってはくれないけど
36 海外の名無しさん 2026-08-30 15:07
>>34
いい加減大人になれ

この話題の背景と論点

スレの発端になった「若き億万長者」が誰を指すかは明言されていないが、投稿の皮肉な言い回しやレス11の反応から、不老研究に多額を投じてきた著名起業家を念頭に置いているとみられる。テロメアは染色体末端にあるDNA構造で、細胞分裂のたびに短くなり細胞老化の一因になるとされる実在の科学的知見だが、スレ内の議論はそこから「赤ん坊はなぜ老人として生まれないのか」といった俗説混じりの推測にまで広がっている。また引き合いに出されたアナトリー・ブゴルスキーは1978年に粒子加速器の事故で陽子ビームを頭部に浴びながら生存した実在のロシア人科学者だが、被曝部位の肌が若返って見えるという話は都市伝説的に語られているもので、医学的に裏付けられた事実ではない点には注意が必要だ。

※本記事は海外掲示板 4chan /sci/ (Science & Math) のスレッド「>be young billionaire」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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