オゼンピックに感染症減少効果?海外で割れた期待と懐疑論

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肥満治療薬として知られるOzempicなどのGLP-1受容体作動薬について、結核を含む重篤な感染症の発生率が低いことと関連しているとするGizmodoの記事が海外掲示板Lemmyのc/scienceで話題になった。過食を抑える「フードノイズが消える」効果を絶賛する声がある一方、こうした副次的な好意的報道は結局マーケティングではないかと疑う声も上がった。さらに、効果の原因がGLP-1そのものなのか、それとも肥満が解消されたことによるものなのかという因果関係を巡っても意見が分かれた。

Ozempicなど GLP-1薬が結核を含む重篤な感染症の減少と関連しているという報告

出典: gizmodo.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-04 02:50
Ozempicは、ああいう小賢しいマーケティングを減らしてくれる効果もあるらしいぞ。あと子供の頃に死んだペットが玄関先で生き返って待ってるのもOzempicのおかげらしい。
3 海外の名無しさん 2026-09-04 05:11
いや、これは冗談抜きでとんでもなく良い薬だと思う。過食を無理なく抑えられる初めての薬だし、過食が招く苦しみは計り知れないからな。「フードノイズ」が消える、つまりずっと空腹感に苛まれなくなる、と表現してた人がいた。あとは運動を錠剤にしてくれれば言うことなしだ。
4 海外の名無しさん 2026-09-04 01:06
Ozempicについて出てくる、副次的に良さそうな話って、結局ただのマーケティングなんじゃないかと思ってしまう。
11 海外の名無しさん 2026-09-04 05:25
依存症関連に効くという話は本当みたいだ。ただ、それ狙いで適応外使用するのはあまり良い考えじゃない気がする。あくまで数ある副作用の一つってだけで。
5 海外の名無しさん 2026-09-04 01:59
近所の人は、これがADHDにも効くと信じ込んで、ADHDの薬をやめてしまった。
6 海外の名無しさん 2026-09-04 02:53
『ペット・セメタリー』が起きたのはOzempicのせいなのか?
13 海外の名無しさん 2026-09-04 06:46
それ、A24の2027年リブート版に出てくるよ。
7 海外の名無しさん 2026-09-04 04:49
彼女は血糖値が大きく乱れる発作を起こしてICUに運ばれて、その少し後にOzempicを始めた。血糖値は今までで一番安定してるし、頭もすっきりしてるらしい。本人が思ってる以上に、その二つは関係してるんじゃないかと思う。
9 海外の名無しさん 2026-09-04 07:57
ここでの一番の疑問は、GLP-1そのものが原因なのか、それとも単に肥満が解消されたからなのか、ってことだよな。
12 海外の名無しさん 2026-09-04 08:49
ちなみにGLP-1の特許はもう切れてて、今はOzempicやWegovy以外にもGLP-1系の薬が出てきてるぞ。
14 海外の名無しさん 2026-09-04 08:51
チリペッパー・ミントの点鼻スプレー
15 海外の名無しさん 2026-09-04 01:27
自分も同じように思うけど、スタチンや眼科手術のときも同じように懐疑的だったからな。

この話題の背景と論点

Ozempic(セマグルチド)などのGLP-1受容体作動薬はもともと2型糖尿病・肥満治療薬だが、近年は依存症の緩和や炎症関連の副次効果が相次いで報告されている。今回の話題のもとになった記事も、結核を含む重篤な感染症の発生率がGLP-1使用者で低い傾向にあるという観察研究を紹介したもの。スレで割れたのは「薬そのものの効果か、肥満が解消された結果か」という因果関係の切り分けで、これは肥満と感染症リスクの関連が以前から知られているため科学的には重要な論点。GLP-1の特許はすでに切れており、Ozempic・Wegovy以外の後発薬も出てきている点は日本ではまだあまり知られていない事情。一方で依存症軽減などの話は「適応外使用を勧めるものではない、あくまで副作用の一つ」という慎重な意見も出ており、効果への期待と誇大広告への警戒が併存している。

※本記事は5ch(Lemmy c/science)スレッド「Ozempic and Other GLP-1s Are Being Linked to Fewer Serious Infections—Including TB」より抜粋・要約して構成しています。

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