IT・AI
2026年9月5日
OpenAIとAnthropicが相次ぎダウン 原因巡りHNで珍説続出
2026年9月4日、AnthropicとOpenAIがほぼ同時間帯に相次いで障害を起こした。Anthropicは太平洋時間6時23分、OpenAIは7時43分に発生したとされ、両社とも当初は明確な原因を説明しなかった。この「説明の欠如」自体が話題を呼び、Hacker Newsのスレッドでは、片方のサービスが落ちた際に利用者が別サービスへ殺到して負荷が連鎖したという技術的な説と、両社のインフラがどこかで秘密裏につながっているのではという冗談交じりの陰謀論が入り乱れた。後にOpenAIは「ルーティングの問題」だったと説明したという指摘も出ている。
OpenAIとAnthropicの障害、誰もその理由を語らない
出典: archive.ph / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:03
十中八九、みんなが思っている通りの話だろう。OpenAIもAnthropicもSpaceXAIも、本来存在を知らされていない何かを経由していて、そいつがやらかしたんだよ。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:32
仮にそれが存在するとして、なぜこんな仕組みにする?普通にログをストリーミングする方式なら、失敗しても障害には繋がらないはずだけど。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:09
もう少し詳しく説明してもらえる?何をほのめかしているのか、正直よく分からない。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:16
APIの方でも大きな障害はあったの?自分の本番ワークフローでは特に気づかなかったけど。あなたの言う仕組みならAPI経由のルートもカバーしてるはずで、じゃないと意味がない気がする。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:01
もしかしたら、AIたちがどこかの即席掲示板で示し合わせてストライキでもしたんじゃないか。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:05
単純に、新モデル(astra)がリリースされてリソース消費が増え、目新しさで利用が急増してOpenAIが落ちた、という話かもしれない。その間に大企業の面々がみんなモデルを切り替えられるからAnthropicに流れて、そっちも限界を超えた、と。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:17
「みんな簡単に切り替えられる」ってよく言われるけど、自分の勤め先(超大企業)ではそんなことない。うちはAnthropicと契約すらしてない。他の会社は違うの?組織が大きくて官僚的になるほど、全プロバイダーと契約してるとは思えないんだけど。みんなの経験を聞いてみたい。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:11
てっきりいつものCloudflare障害かと思ってた。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:05
OpenAIの障害はたった15分だった。それが起きた瞬間、みんな他社のモデルに乗り換えたせいで、そっちに猛烈な負荷がかかった。それが連鎖して全社ダウンにつながった。これ、そんなに説明が必要か?
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:08
そう珍しい話でもない。新しいものを立てて、古い方をフェイルオーバー先にするのはよくあること。でも古い方は今の時代のトラフィックに耐えられる帯域なんてまず無い。何年か前の有名なeBay障害もまさにこのパターンだった。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:15
それが原因とは限らない。技術に詳しくない人ほど、大抵1社のプロバイダーに縛られてるものだよ。
11
海外の名無しさん
2026-09-04 17:59
かなり奇妙な話だった…単なる負荷の問題なら、もうとっくに説明してるはずじゃないか?
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:09
つまらない理由なら、そう言えばいいだけの話。コメントを拒否するのは、いかにも怪しく見える。
29
海外の名無しさん
2026-09-04 18:22
記事をちゃんと読んで。タイトルと中身が合ってない。OpenAIは「ルーティングの問題」という地味な理由を説明してるよ。
13
海外の名無しさん
2026-09-04 18:14
記事によると、Anthropicは太平洋時間6時23分、OpenAIは7時43分。リアルタイムで見てたけど、OpenAIから流れたトラフィックが他社を巻き込んだようには見えなかった。むしろ逆っぽい。Anthropicのスレッドは最初、「もう我慢の限界!Codexに乗り換えたら快適!」みたいなマーケティング臭い投稿だらけだったのに、Codexも落ちた途端に全部消された。
14
海外の名無しさん
2026-09-04 18:21
AI Aが落ちると、そのトラフィック全部がBに流れて過負荷になり、それがさらにCも過負荷にする…という具合。
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:01
AI各社が『緊急停止ボタン』を押さなきゃいけない事態になったとして、それを世間に公表すると思う?
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:26
驚かないな。10年以上前のスノーデンの暴露で、NSAがSNS各社のデータセンターに入り込んでいたことはもう分かってる。今、この星で最大かつ最も情報量の多いデータの流れであるLLMサービスに食い込みたがるのも、当然の流れだろう。
20
海外の名無しさん
2026-09-04 18:19
宇宙人の仕業だよ
21
海外の名無しさん
2026-09-04 18:11
FBIだ、開けろ!!
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:15
『Room 641A』のテープドライブを交換する必要があったんだろう。
24
海外の名無しさん
2026-09-04 18:09
Amazonの仕業とか?
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:16
『NSA義務ロギングプログラム』が顧客向けトラフィックと同期処理されてるとしたら変な話だけど、まあ…
32
海外の名無しさん
2026-09-04 18:11
スノーデンの件を思い出せよ。
39
海外の名無しさん
2026-09-04 18:13
SharePointが障害の原因ってこと?
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海外の名無しさん
2026-09-04 18:15
『そんなものは存在しない(No Such Agency)』ってやつだよ
40
海外の名無しさん
2026-09-04 18:18
存在しないはずの某機関(No Such Agency)の仕業さ。
35
海外の名無しさん
2026-09-04 18:29
オッカムの剃刀で考えても、前者(陰謀論寄りの説)に分があると思う。スノーデンが暴露したプロジェクトの中にも、結局終了しなかったものが山ほどあるし、両社が最近の発表で連邦政府との協力関係をアピールしてることを考えるとなおさら。
36
海外の名無しさん
2026-09-04 18:20
そうだね、半公式に『推しのAIベンダー』を決めつつ、バックアップの契約もあちこちに転がってる会社は多いと思う。うちの職場も基本はClaudeを使ってるけど、自分もCodexの契約を持ってて、Claudeが落ちたらそっちを使う。
38
海外の名無しさん
2026-09-04 18:15
そもそもNSAにこの規模のAIトラフィックを全部監視する能力なんてあるのか?物理的に建設が間に合ってないくらい大量のデータセンターが必要になりそうだけど。正直よく分からない。監視に必要な計算量は、推論を提供するのに必要な計算量よりずっと少なくて済むのかもしれないけど。
42
海外の名無しさん
2026-09-04 18:20
『AIのトラフィック』って言っても所詮ただのトラフィックだよ。トラフィックを監視・バッファリングするインフラが既にあるなら(実際ある)、これも同じように監視できる。今回の不具合が、一時的に上限に達したせいなのか、それとも何かを新たに稼働させたせいなのかは誰にも分からないけど。
45
海外の名無しさん
2026-09-04 18:18
grepって結構速いからね
46
海外の名無しさん
2026-09-04 18:17
できると考えるのが妥当だし、もうずっと前からやってるはずだよ…信頼された認証局のTLS証明書を掌握してると考えるのも、そう突飛な話じゃない。
43
海外の名無しさん
2026-09-04 18:18
そんなに大掛かりな話じゃないと思う。あの組織はとにかく『データを溜め込む』のが本質だから。大量のチャットログを保存するくらい、能力的に十分できるはず。溜め込んでるデータ量が増えてスケーリングの問題が起きて、それが障害につながったのかもね。
47
海外の名無しさん
2026-09-04 18:19
できる、方法はいろいろ持ってる。ただし、次のスノーデンでも現れない限り、その中身が表に出ることはない。
49
海外の名無しさん
2026-09-04 18:19
『信頼されたTLS証明書』を持ってると、具体的に何ができるようになるって言いたいの?魔法の証明書があるからって、何でも傍受できるわけじゃないよ。
50
海外の名無しさん
2026-09-04 18:28
いや、できる。サイト本来の証明書を『信頼されたTLS証明書』にすり替えれば、暗号化通信に対して中間者攻撃(MITM)ができるようになる。
51
海外の名無しさん
2026-09-04 18:32
いや、できない。HSTSなどの仕組みがそれを防いでいる。
この話題の背景と論点
スレッドで頻出した「NSA(No Such Agency)」ネタは、2013年のスノーデン事件で明らかになった、AT&Tの施設「Room 641A」を使った通信傍受計画など、実在した監視プログラムを踏まえた冗談で、根拠のある実在の話と純粋な憶測が混ざって語られている点に注意が必要だ。技術的な論点としては、ある事業者の障害時に利用者が他社へ切り替えることで連鎖的に負荷が波及したとする説と、大企業ほど契約している生成AIベンダーが1社に限られていて「簡単に乗り換えられる」という前提自体が成り立たないとする反論があり、意見が割れていた。なお元記事のタイトルは「誰も理由を語らない」だが、スレ内ではOpenAIが後日「ルーティングの問題」と説明したとの指摘もあり、記事タイトルと実際の経緯にはズレがあるとの指摘も出ている。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Nobody Is Saying Why OpenAI and Anthropic Had Outages 」より抜粋・要約して構成しています。
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