【海外の反応】抗うつ薬の離脱症状に医師も苦慮、効果や処方巡り論争に
姉妹サイトの新着
他サイトの新着
- 5chまとめMAP【朗報】ハンター冨樫さん、ガチでやる気を出し始めてしまう
- ニュース速報まとめMAP【訃報】草間彌生さん、97歳で逝去。最後まで描き続けた「水玉の宇宙」と波乱の生涯
- なんJ傑作まとめアンテナMAP魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉あす上映 お前ら見に行くの?
- アニメ声優まとめアンテナMAP外人「ホヨバースの新作、エルデンのパクリで許せん! パルワ? パルワは問題ないよ」 日本人「ホヨバは金あるんだからパクリゲーじゃなくオリジナル作ればいいのに」
- VTuberまとめアンテナMAP【にじさんじ】ましろ「僕はもうダメだ… 背骨が終わってるらしくリハビリ施設通うことになりました。」
- だめぽアンテナ【悲報】チキンカリー辛さ1.5番を「食い逃げ」した若者、ネットに晒され人生終了wwwww
- ヌルポあんてな【画像】元乃木坂46の西野七瀬とかいう人妻、単なる鼻デカおばさんに…
- 2chまとめアプリ+【哲学】「この世界で“本物の人間”って自分しかいないんじゃね?」って感覚、分かる奴いる?
- News人【深刻】外国人に食い荒らされる北海道・倶知安町、日本政府に必死の助けを求める他
- ブルーアンテナテレビを持てない家庭が増えてるらしい
- ウマーあんてな【海外の反応】SNSが無かった時代、戦争犯罪はどう暴かれたのか
- ハゲリシャス速報【ハゲ速報】客のクレカで化粧品購入した慶応大学4年女子大学生の頭皮がハゲすぎてヤバいwww
- 2ちゃんねるまとめるまとめ【悲報】BLEACHのエッチ展開がアニメで削られて炎上wwwww
- 勝つるあんてな!【速報】AIライザ公式さん、ブチギレお気持ち表明
- 5chnavi【速報】AIライザ公式さん、ブチギレお気持ち表明
- ぷぅアンテナ【乃木坂46】田村真佑のショーパン美脚!【まゆたん】 他
- にゅーもふ【動画】 女子生徒への性的いじめ、指がすんなり入るほどマ○コ濡れてて正直エ□い…
- 海外の反応アンテナ.com海外「日本の図書館の規則について気になることがある……」日本の図書館に対する海外の反応
- つべこアンテナ「お祓いでも受けてみようかな・・・」なんて思ってもない独り言を呟くと、彼女が、「そうしようよ!」と強く勧めてきた。【再】
- 2ちゃんマップ【動画】あのちゃん、シコられたい欲が限界突破!!
Hacker Newsで、抗うつ薬の離脱症状にようやく医師が向き合い始めているという記事が話題になった。
スレでは、SSRIより離脱症状が重いとされるSNRIやベンゾジアゼピンの危険性、SSRIの効果を裏付ける根拠の薄さ、そして「化学的不均衡」説はそもそも誤りだったという指摘まで、抗うつ薬の評価をめぐって意見が分かれた。
ようやく医師たちが、抗うつ薬の離脱症状にどう対処すべきか学び始めている
出典: web.archive.org / 元記事はこちら
この記事はSSRIに絞っているけど、SNRI系の薬も同じか、それ以上にきつい離脱症状が出ることがある。伊達に「サイド・エフェクサー」(Effexorの副作用をもじった呼び名)なんて呼ばれてない。短期間であっても、これらの薬が本当に必要な人はいる。問題は、急性のストレス要因が収まった後、どうやって薬をやめていくかだ。
>>3
三環系やMAOI(モノアミン酸化酵素阻害薬)の話なんて始めたら止まらないぞ…いや、本当に、その話はやめておこう!今の第一選択薬であるSSRI/SNRIなんて、あの昔ながらの「やばい薬」たちに比べればタダみたいなものだ。
三環系やMAOI(モノアミン酸化酵素阻害薬)の話なんて始めたら止まらないぞ…いや、本当に、その話はやめておこう!今の第一選択薬であるSSRI/SNRIなんて、あの昔ながらの「やばい薬」たちに比べればタダみたいなものだ。
SSRIの話であってベンゾジアゼピンの話じゃない。ベンゾは長期使用後に急にやめると、離脱症状が命に関わることもある。
抗うつ薬やADHD治療薬の話題が出るたびに、実際に使ったことがある人の数があまりに多いことに、このフォーラムの誰も驚いていないのが逆に面白い。社会にとって良いことだとは思えない数だ。
>>7
コメントせずにただ読んでいるだけの、服用経験のない人がどれだけいるかなんて誰にも分からない。だから実際に経験して書き込んだ人の数だけを見て結論を出すことはできない。1000人中100人と、100万人中100人ではまったく話が違う。
コメントせずにただ読んでいるだけの、服用経験のない人がどれだけいるかなんて誰にも分からない。だから実際に経験して書き込んだ人の数だけを見て結論を出すことはできない。1000人中100人と、100万人中100人ではまったく話が違う。
>>7
「社会にとって良くないほど多い」って、何を根拠にそう言ってるんだ?ネットで見た印象だけで言ってないといいけど。
「社会にとって良くないほど多い」って、何を根拠にそう言ってるんだ?ネットで見た印象だけで言ってないといいけど。
>>7
マイクロプラスチックの話を聞いたらもっと驚くぞ!
マイクロプラスチックの話を聞いたらもっと驚くぞ!
>>2
朗報としては、暴露療法はクモ恐怖症にかなり効果があり、第一選択の治療法になっている。SSRIには同じレベルの根拠はなく、効果の持続性も劣る。
朗報としては、暴露療法はクモ恐怖症にかなり効果があり、第一選択の治療法になっている。SSRIには同じレベルの根拠はなく、効果の持続性も劣る。
ミルタザピン(四環系)、ボルチオキセチン(セロトニン調整薬)、アトモキセチン(SNDRI)は試してみた?自分の場合、アトモキセチンには本当に救われた。
人によっては奇跡の薬のように効くのに、別の人にはまったく効かなかったり、逆に悪影響が出たりする。これはよくあることだ。なぜそうなるのか、そもそもなぜ効くのかすら、いまだによく分かっていない。
>>6
学術的なレベルでは、90年代の製薬会社の営業や広告マンのせいで生まれた抗うつ薬への過剰な期待は、かなり修正されてきている。でも、その修正が世間一般の意識にまで浸透したとは思えない。
学術的なレベルでは、90年代の製薬会社の営業や広告マンのせいで生まれた抗うつ薬への過剰な期待は、かなり修正されてきている。でも、その修正が世間一般の意識にまで浸透したとは思えない。
>>16
その通りだと思う。メタ研究や方法論的な研究、それに対する意識の高まりは本当に大したものだ。結論はやや厳しいもので、あまり知られていないけれど。
その通りだと思う。メタ研究や方法論的な研究、それに対する意識の高まりは本当に大したものだ。結論はやや厳しいもので、あまり知られていないけれど。
>>7
こういうHNの投稿で集まる体験談なんて、せいぜい多くて数十件、しかも母数はせいぜい100万人程度の、かなり偏ったユーザー層からのものだろう。それで「あまりに多い」なんて言ってるのか?それで社会にとって良いか悪いかを判断してるのか?もう一つ教えてやるよ。
こういうHNの投稿で集まる体験談なんて、せいぜい多くて数十件、しかも母数はせいぜい100万人程度の、かなり偏ったユーザー層からのものだろう。それで「あまりに多い」なんて言ってるのか?それで社会にとって良いか悪いかを判断してるのか?もう一つ教えてやるよ。
>>11
「やばい薬」か。まさにSSRIに対する自分のイメージそのものだ。
「やばい薬」か。まさにSSRIに対する自分のイメージそのものだ。
>>15
SSRIは、うつ病よりも不安障害に対するプラセボ比較の臨床的エビデンスの方がずっと豊富だ。メタ分析での効果量は、不安障害が約0.7に対してうつ病は約0.2程度。
SSRIは、うつ病よりも不安障害に対するプラセボ比較の臨床的エビデンスの方がずっと豊富だ。メタ分析での効果量は、不安障害が約0.7に対してうつ病は約0.2程度。
>>17
「実際には測定方法のせいで、抗うつ薬のメンタルヘルスへの効果は報告されているより大きい」って言うけど、事実はまったく逆だ。それを示す質の高いエビデンスはすでに提示した。そっちは根拠のない主張を繰り返しているだけだ。
「実際には測定方法のせいで、抗うつ薬のメンタルヘルスへの効果は報告されているより大きい」って言うけど、事実はまったく逆だ。それを示す質の高いエビデンスはすでに提示した。そっちは根拠のない主張を繰り返しているだけだ。
他サイトの新着
>>18
服だってそうだ。寒いなら、自然のままに裸でいられる熱帯の国に引っ越せばいいじゃないか。
服だってそうだ。寒いなら、自然のままに裸でいられる熱帯の国に引っ越せばいいじゃないか。
>>31
「化学的不均衡」説は客観的に見て間違っている。でも、精神疾患には身体的な原因があるという事実を伝える上ではまだ役に立つ。意図的な単純化なんだ。
「化学的不均衡」説は客観的に見て間違っている。でも、精神疾患には身体的な原因があるという事実を伝える上ではまだ役に立つ。意図的な単純化なんだ。
>>32
このテーマなら「Mind Fixers」という本がおすすめだ。精神疾患の生物学的原因を巡る精神医学の苦闘の歴史を描いていて、これらの薬がどう生まれてきたかを知ると目から鱗が落ちる。結論もかなり丁寧でバランスが取れていると思う。タイトルは80年代のピュリッツァー賞受賞記事のもじりになっている。
このテーマなら「Mind Fixers」という本がおすすめだ。精神疾患の生物学的原因を巡る精神医学の苦闘の歴史を描いていて、これらの薬がどう生まれてきたかを知ると目から鱗が落ちる。結論もかなり丁寧でバランスが取れていると思う。タイトルは80年代のピュリッツァー賞受賞記事のもじりになっている。
>>33
確かなことは言えないけど、軽症例への処方に関する推奨は、例えば英国のNICE(国立医療技術評価機構)などによって、ひそかに以前より抑制的になってきている。
確かなことは言えないけど、軽症例への処方に関する推奨は、例えば英国のNICE(国立医療技術評価機構)などによって、ひそかに以前より抑制的になってきている。
>>41
何百年もの間「うつ病なんて実在しない、実在するとしても治療法は森を散歩することだけだ!!」という時代が続いて、その後ここ10年ほどは「SSRIは最高だ、本当に助かった」という空気があった。世間の反応は、まだ振り子が行き過ぎた状態から戻り切っていないんだろう。
何百年もの間「うつ病なんて実在しない、実在するとしても治療法は森を散歩することだけだ!!」という時代が続いて、その後ここ10年ほどは「SSRIは最高だ、本当に助かった」という空気があった。世間の反応は、まだ振り子が行き過ぎた状態から戻り切っていないんだろう。
>>47
まあ、抗うつ薬の効果が過大評価されていて、その結果処方されすぎているという考え方には理解がある。でも「抗うつ薬が当たり前になったなんて信じられない」とか「薬より良い解決策がある」みたいな言説は、単なる説教でしかない。
まあ、抗うつ薬の効果が過大評価されていて、その結果処方されすぎているという考え方には理解がある。でも「抗うつ薬が当たり前になったなんて信じられない」とか「薬より良い解決策がある」みたいな言説は、単なる説教でしかない。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Doctors are finally learning to manage antidepressant withdrawal」より抜粋・要約して構成しています。
この記事のリアクション






まだコメントはありません。