海外の反応
2026年8月30日
【海外の反応】太陽光で走るEV「Apera」量産契約に懐疑の声
太陽光パネルを車体に搭載する電気自動車ベンチャーAperaが、Launch Designと4400万ドルの提携を結び、量産に向けた設計・製造体制を整えたと発表した。海外掲示板Hacker Newsのスレッドでは、発表を歓迎する声よりも懐疑的な意見が目立った。ソーラーパネルは本当に採算が取れるのか、1日40マイルという航続距離の試算は現実的か、そもそも家庭用ソーラーパネルで十分ではないかといった論点をめぐり、活発な議論が交わされた。
Apteraが太陽光電気自動車の設計・製造に向け4400万ドルの契約を発表
出典: frequal.com / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-08-29 23:08
この業界で働いてるけど、Launchを見た瞬間にどういうタイプの会社か分かった(アフターサービスとか事務処理系)。DfM(製造しやすい設計)や制御ソフトの実務経験が足りなくて、たぶんこれは失敗すると思う。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:27
これって屋根に精製施設乗せたガソリン車を作るようなものじゃないか。バッテリーはもうあるんだし。ソーラーパネルは重量が増えるし設計上の制約にもなる。なんでこれが必要なんだ?俺、何か見落としてる?
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:32
ソーラーパネルの効率は上がってるし、この車体はすごく空気抵抗が小さい。1日4kWh、1kWhあたり10マイル走れるなら、1日40マイルの航続距離になる。これなら一度も充電せずに済む人も多いはず。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:46
見落としてるのは、多くの人は一戸建てに住んでて気軽に充電できるわけじゃないってこと。特に大都市だとね。だから今は電気自動車がちょっと贅沢品みたいな扱いになってる。
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海外の名無しさん
2026-08-29 21:49
セダンがSUVに取って代わられた世の中で、市場がこれをどう好意的に受け止めるのか分からない。とはいえLimeの電動キックボードだって不思議と流行ってるわけだし。結局はマーケティング次第なのかな。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:43
アメリカには、キックボードを借りて数マイル移動する方が車を待つより速くて(しかも料金は3分の1くらいで済む)都市がたくさんある。でもこのソーラーカーが単なる話題作りなのかどうかはまた別の話だけど。
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海外の名無しさん
2026-08-29 21:58
Limeのキックボードの何が『不思議』なの?SUVに比べて小さいってこと?
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:09
市場=アメリカじゃないよ
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:35
1991年にアウディがQuattro Spyderを発表した。取り外し可能なソーラールーフ付きで、車内の過熱を防ぐファンを回す用途だった。それが今度は車全体をソーラーセルの電力で動かそうっていうのか?ちょっと疑わしいな。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:42
『太陽光からの充電』についてだけど、最近ドイツの独立検査機関に1日の充電量を測定してもらったら、目標の1日4.0kWhを上回った。ただしテストはカリフォルニア南部の本社で7月に実施されたものだから、実際の走行距離は(文字通り)場所次第で変わる。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:43
気づいてないかもしれないけど、今のソーラーパネルは1991年当時よりずっと効率が良くて、しかも安い。それに、多少の航続距離を稼げる電力があることと、常時走行できるだけの出力があることは別の話。
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海外の名無しさん
2026-08-29 21:37
8月20日、AperaはLaunch Designと4400万ドルのパートナーシップを結び、初のソーラー電気自動車を設計・製造すると発表した。これで、何年もこの会社に付きまとっていた『量産計画や大量の予約をどう捌くのか』という疑問にようやく答えが出た。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:25
電動キックボードは都市部での『徒歩の強化版』みたいなもの。時速20kmで移動できて、駐車も楽。所有・運用コストも激安(借りるだけでもいい)。専用の有料駐車スペースが要る4万ドルの3輪車とはまったく別物だよ。
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海外の名無しさん
2026-08-29 23:13
フィンランドのValmetもそれをやってる。
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海外の名無しさん
2026-08-29 23:12
売り物が無いなら、ワラント(新株予約権)は無価値じゃないよ。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:05
『プラグインハイブリッドの屋根とボンネットにソーラーパネルが内蔵されてたらいいのに。あまり運転しないし距離も短いから』というコメントについて。昔の隣人がプリウスに乗ってて、工場出荷時に50W以下くらいの小さなソーラーパネルが付いてた。たしか12Vバッテリーに繋がってて、現代の車に常時動いてる様々なコンピューター類の電力消費を相殺する効果があったと思う。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:00
でもなんで?自宅にソーラーパネルを置いて、バッテリーや家庭用電源に回したり、電力網に売ったり、最適に制御できるようにする方が理にかなってない?
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:38
両方あった方がいいんじゃない?規模的な理由で家に先に付けるのは分かるけど、なんで車には付けたくないの?
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:40
誰もがガレージや私道を持ってるわけじゃない。私の住んでる場所では家でプラグイン充電できない。それに毎日車が必要なわけでもない(実際、今は車を持ってない)。路上で充電できれば、いちいち充電スポットを探す必要が減る。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:03
手間を減らすためじゃない?路上駐車で車まで配線を引けない場所でも使えるようにするため?
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:09
濡れたり暑かったりするのは、多くの状況で電動自転車が車に比べて結構な不利な点だと思う。まあでもこれはかなりニッチな商品だし、電動自転車には何の影響も無いから心配いらないよ。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:27
ヨーロッパでは、Fiat Topolinoとその仲間たちがどんどん目にする機会が増えてる(まだ珍しいけど)。比較的安くて、普通の230Vコンセントで充電できて、最高速度は時速45km。バイクほどコンパクトじゃないのは当然として、現代の車よりずっと小さいフットプリントで、ちゃんとした防風雨性能も付いてる。
38
海外の名無しさん
2026-08-29 22:46
確かに。5万ドルの三輪車を作るより、そっちを解決すべきだよ
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:51
『1日4kWh』は楽観的すぎる。世界のごく一部の地域、アメリカ南西部とか中東とかでしか出ない数字で、それも年間の一部の時期だけ。晴天が続く暑い地域は、そもそも長距離移動が必要になりがちな地域でもある。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:46
ソーラーパネルの効率はそこまで上がってない。ソーラーカーが『ほんのちょっとで採算が合わなかった』わけじゃなくて、経済性がまったく成立していなかった。1kWhあたり10マイルというのも、普通のEVの2倍以上という信じられないくらいの効率で、その根拠がどこにあるのか分からない。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:54
密集した都市では充電はむしろ簡単。問題は、物件管理者がなかなか対応に踏み切らないこと。法的な介入が必要かもしれない(例えば居住者数の3分の1以上の充電設備を義務付けるとか)。それで対応しない管理者には撤退してもらう。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:32
そこがこの新しい提携で特に重要なポイントで、Launchはアメリカ以外の市場へのアクセスも広げてくれる。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:54
部品コストが増えるとか、理由はいくつかある。市場の選択肢としてはいいと思うけど、もしカーボン排出の最小化が目的なら、そのソーラーパネルは家の屋根に付けた方がいいと思う。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:47
コスト、重量、複雑さ、壊れるものが増える。歴史的に見て採算が合ってなかったし、今それが変わるほどの状況になったとは思えない。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:33
両方に賛成。それに加えて、確実にプラグがある場所から離れてもどこでも運転・キャンプできる自由がある。
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海外の名無しさん
2026-08-29 23:14
雨天時に自転車に乗る安全性が心配。ブレーキとタイヤがその天候にちゃんと対応してるか確認しないと、痛い目に遭うことになる。
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海外の名無しさん
2026-08-29 22:37
うちの母は大きい車を長距離用に残しつつ、仕事用(訪問看護師なので)にこれを買うと思う。特にガソリン代を考えると、こういうケースはこれからどんどん増えると思う。
この話題の背景と論点
Aperaは2006年設立の米ベンチャーで、太陽光パネルを車体に組み込んだ3輪の超軽量EVを長年開発してきたが、量産化のめどが立たず数千件の予約者を待たせてきた経緯がある。今回のLaunch Designとの提携は、その量産体制構築に向けた一歩とされる。スレッドで意見が割れたのは、車載ソーラーパネルの経済合理性そのもの。効率改善と低い空気抵抗で1日40マイル分の充電が可能という主張がある一方、それは南カリフォルニアの夏という好条件下の数字にすぎず、コストや重量増を考えれば自宅の屋根にパネルを置く方が合理的だとの反論も根強い。記事内のレスだけでは技術的な優劣は判断できず、実際の量産・納車が始まるまでは評価が定まらないテーマと言える。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Aptera announces a $44M to design and build a solar electric vehicle」より抜粋・要約して構成しています。
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