【海外の反応】600GB〜1TBの無料バックアップ先 海外「安いの定義による」
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海外の掲示板Lemmyのnostupidquestions板に、600GBから1TBほどのファイルをハードウェア故障に備えてバックアップしたいが、無料か安く済ませられる先はないかという質問が投稿された。回答ではBackblazeの「B2」ストレージやDropboxといった有料クラウドサービスの料金が挙げられた一方、Raspberry Piやパソコンに外付けHDD・USBメモリを繋いで自宅と別拠点に保管する自作バックアップを勧める声も多く、「安い」の基準は人それぞれだという指摘も出た。Google Driveは大量のファイルや大きなディスクイメージの保存に向かないという意見もあった。
Linux非対応だよ
うちが使ってるのは『B2』ってやつ(GBごとの従量課金)で、Linux非対応の『パーソナルバックアップ』の方じゃない。あっちは『容量無制限!でも使いすぎるとダメ』『どこからが使いすぎ?』『いや無制限だから!』みたいな感じだったはず。B2は『S3互換』ストレージであって普通のサービスじゃないから多少扱いにくいけど、S3形式のストレージにバックアップできるツールもある(うちはresticを使ってる)。
— Frost
Rcloneでマウントすればいい
2つ買って、別々の場所に置いておく
それ分かる、でもOptiplexで
Google Driveはやめといた方がいい、大量のファイルや大きいディスクイメージを嫌うから
この話題の背景と論点
スレで論点になったのは、同じBackblazeでも「B2」と「Personal Backup」は別物という点だ。B2はGB単位の従量課金でAmazon S3互換のAPIを使うため設定にひと手間かかるが、Linuxからも利用できる。一方Personal Backupは月額固定で容量無制限をうたうが、Linux非対応でOSごとの制限がある。また質問にあった「無料」で1TB近くを預かってくれるサービスは回答には登場せず、答えは月数ドル〜10ドル程度の有料クラウドか、Raspberry Piやミニパソコンに外付けドライブを繋いで自宅と別拠点に置く自作バックアップのどちらかに集約された。「安い」の基準は人によって異なるため、価格だけで比較するのは難しいという指摘も的を射ている。Google Driveは大量のファイルや大きなディスクイメージの保存には向かないという声もあり、用途に応じてサービスを選ぶ必要があることがうかがえる。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「Is there a site where I can upload about 600gb to 1tb worth of files for free or on the cheap side and reliant? As a backup incase hardware problems?」より抜粋・要約して構成しています。






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