幹細胞治療で脳卒中ダメージが回復、マウス実験に海外で反応
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脳卒中で損傷した脳の機能を幹細胞治療によって回復させ、マウスの運動能力を取り戻したとする研究成果が、Lemmyのtechnologyコミュニティで話題になっていた。紹介記事はSciencedaily経由だったが、実際の研究はチューリッヒ大学が2025年9月に発表したものだと指摘するコメントも見られた。スレでは治療の中身そのものよりも、動物実験の手法や「マウスばかりに予算を使わず人間の治療法を優先すべきでは」という意見が中心となり、身内が脳卒中を経験した人からは研究の進展を歓迎する声も上がった。
幹細胞が脳卒中によるダメージを回復させ、マウスの運動機能を取り戻す
出典: sciencedaily.com / 元記事はこちら
たぶん人為的に脳卒中を起こしてから治療して、どうなるか見てるんだと思う
バイオ企業は特定の実験モデル用にマウスを繁殖させてるからね。脳卒中を起こしやすいマウスを提供していても驚かない。
というか磁石を使ってるらしい(どういう仕組みなんだろう?)
https://cri.utsw.edu/ge-lab-has-developed-a-groundbreaking-method-to-study-ischemic-stroke-in-mice/
研究畑でキャリアを積んできた身として言わせてもらうと、マウスは新発見のための優れたモデルだよ。何でも聞いてくれ
「/s(皮肉です)」なんて要らないと思ってたけど、あなたのコメントに付いた低評価を見る限り必要みたいだね
そうだね、いきなり人間に脳卒中を起こして薬を打って様子を見れば、研究はもっと早く進むだろうね…(棒)
治療法を試すために、自分から進んで脳卒中になってくれるってこと?
その意見を本気で言ってる人、結構見かけるよ
tpihkalが自分から志願したようなものじゃないか
この話題の背景と論点
動物を使った脳卒中研究では、マウスに人為的に脳卒中を誘発してから治療法を試す「疾患モデル」という手法が一般的で、磁気を使った誘発方法を紹介するコメントもあった。スレで意見が割れたのは、この種の基礎研究にかける予算配分についてで、「マウスの治療より人間の治療を優先すべき」という主張に対し、「段階を踏まなければ人体実験になってしまう」と反論する声が対立した。また、紹介記事は本文中で2025年9月付けとされている一方、出典元がチューリッヒ大学の発表だと指摘するコメントもあり、情報源の経路が入り組んでいる点は読者が誤解しやすい部分と言える。後半で肥満治療薬(GLP-1受容体作動薬)の価格や効果に話題が移ったのは本題とは直接関係のない脱線だが、医療費や治療アクセスの格差という点で共通する関心が背景にあると見られる。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Stem cells reverse stroke damage and restore movement in mice」より抜粋・要約して構成しています。






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