PS用コントローラーにクレカをタップしてゲーム購入?ソニーの新特許が話題に
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ソニーがPlayStation用コントローラーにクレジットカードをタップするだけでゲームを購入できるという特許を出願したことがDexertoで報じられ、Lemmyの技術系コミュニティで話題になった。決済端末をコントローラーに組み込むという発想への驚きから「そもそもなぜこれが特許になるのか」という疑問、さらに「買ったゲームは結局自分のものではなく借りているだけなのでは」という以前からの不満が重なり合い、議論が広がった。スレではソニーの特許戦略への皮肉や、過去に実際起きた誤課金トラブルへの言及も交え、賛否というより脱力気味の反応が目立った。
ソニーの特許、PS用コントローラーにクレジットカードをタップしてゲームを買える仕組みに
出典: dexerto.com / 元記事はこちら

まあ少なくとも無料でレンタルさせてはくれないよな
特許の大半は自社で使う気もないもので、他社が使いたくなった時にライセンス料を取るためだけに持ってるんだと思う。
特許の90〜95%はそもそも商業化されない。ソニーに限った話じゃないよ。
ソニーでは実際もう一度似たことが起きてる。犬が飼い主のコントローラーを噛みちぎって8ドル分課金されたって話。記事で見つけられたのはそれだけだけど、他にもあるかもしれない。
良い面を言えば、これでもう子供にVバックスをねだられなくて済むね(皮肉)
しかも『タップ』って言っても、近くを通っただけで課金されるやつな
この話題の背景と論点
特許出願はあくまで技術を先に押さえておく行為であり、実際に製品化される保証はない。スレでも触れられている通り、成立した特許の9割前後は商用化されないというのが一般的な認識で、今回の「クレカタップ決済」も構想段階にとどまる可能性が高い。反応が大きくなった背景には、ダウンロード版ゲームの購入が「所有」ではなく実質的な利用許諾にすぎないという、以前から欧米のゲーマーの間でくすぶっている不満がある。さらに過去には子供が端末で意図せず高額課金した事例や、ペットが機器を壊して誤課金が発生した事例も実際に報告されており、常に手元にあるコントローラーへ決済機能を組み込むことへの警戒感が、単なる冗談を超えた本音として表れている。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Sony patent could let players tap a credit card on their PlayStation controller to buy games」より抜粋・要約して構成しています。






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