ゲームのシナリオは日本と海外どちらが上か 4chanで論争に
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海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)で「ゲームの文章表現は日本と西側どちらが優れているか」という定番の議論がスレを伸ばした。中心になったのは日本のノベルゲー『シュタインズ・ゲート』や『ダンガンロンパ』と、エストニアのスタジオが手がけた『ディスコエリジウム』。ノベルゲーというジャンル自体を評価しない意見と、「日本は翻訳の質で不利なのに評価されている」という擁護、「西洋の脚本は無難になりがち」という指摘とで意見が分かれた。
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この話題の背景と論点
議論の軸になっているノベルゲー(ビジュアルノベル)は、選択肢よりも地の文と会話で物語を読ませるジャンルで、日本では長年主流だが海外では「そもそもゲームか」という懐疑的な見方も根強い。スレでも「ノベルゲーに良い文章はない」という書き込みに対し「スレ主が貼った画像自体がノベルゲーだ」という反論が出ており、ジャンルへの評価がそもそも割れている。ディスコエリジウムはエストニアの新興スタジオZA/UMが手がけ、政治色の強い会話劇で世界的に高く評価された作品で、スレ内の「共産主義者が書いた」という皮肉もこの制作背景に由来する。一方で「日本は翻訳の質で損をしているのに評価されている」という擁護論は、ローカライズの出来がゲームの受け止められ方を左右するという、海外ファンの間ではよく語られる指摘だ。スレは最終的にどちらが優れているかの結論には至らず、個々の作品評と好みの表明で終わっている。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Who has the better video game writing, Japan or the west? Who has the best story games?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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