【海外の反応】「次世代コンソールはもう出ない」海外ゲーマーが議論
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海外掲示板4chanのゲーム板「/v/」に、「もう次の据え置き型ゲーム機の世代は来ないのではないか」と投稿するスレッドが立った。PS5ProやXbox Series Xの値段を見ても、今の半導体事情でこれ以上性能を上げようとすれば本体価格が1500ドル近くまで跳ね上がりかねず、採算が取れないというのが投稿者の見立てだ。これに対し、スレッドでは「今世代でパッケージ版ソフトがほぼ消えかけているのが答えだ」と同意する声と、「いや、あと一世代は出る」と反論する声が交錯した。ゲームがクラウド配信に一本化されるのか、結局は普通のPCと変わらない箱になるのか、という論点でも意見が割れた。
次世代機を出す方法があるとすれば、任天堂みたいに性能より新しいフォームファクターに賭けるか、Appleみたいに『見せかけの高級品』『ステータスシンボル』路線に転換するか。クラウドゲーミングをまた試すこともできるけど、過去にうまくいった例はないし、今でもローカル環境と比べられるレベルには達していない。
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この話題の背景と論点
背景には、AIブームでGPUの需要がデータセンター向けに集中し、据え置き機に使うチップの調達コストが上がっているという事情がある。PS5Proは通常のPS5より大幅に高い価格で発売され、ディスクドライブを省いたデジタル専用モデルも増えている。クラウドゲーミングについては、Googleが「Stadia」を2023年に終了させた例があり、過去に商業的な成功例がないという投稿者の指摘自体は実際の経緯に沿っている。スレッドで割れたのは「次世代機はもう出ない」という悲観論と、「出るが見た目は変わらずPCに近づくだけ」という予測の間で、どちらも「今の据え置き機はすでにPC化している」という前提は共有していた点が興味深い。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「The Final Console Generation」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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