【海外の反応】「日本のゲームが描くホームレス像」から始まった『グラビティデイズ』談義
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海外掲示板4chanの/v/(ビデオゲーム板)で、ソニーの旧SIE Japan Studio制作『グラビティデイズ』の主人公キャットの見た目を「これが日本のゲーム会社の考えるホームレス像だ」とジョークにするスレが立った。最初はキャットの服装や匂いをネタにするやり取りが続いたが、そこから彼女が暮らす街ヘクセヴィルの設定、完結しなかった続編への未練、Vita版からのリマスターやPC移植の出来にまで話題が広がった。ふざけた投稿が多い一方、シリーズを本気で惜しむ声も目立つスレだった。
あの背景、キャットが来る前は青かったのに
キャットは臭い
アートスタイルはかっこいいし、ギミックも面白いし、キャラも魅力的だけど、戦闘はすぐに飽きるし、ストーリーはひどい。続編にはかなり期待してて、不満点を全部解消してくれると思ってたのに……結局同じゲームをもっと大きくして作っただけだった。3作目があれば別かもしれないけど……
いや、あれは文字通り「夢の世界」なんだから、理屈は捨てとけって
そうかもしれないけど、俺の答えはもう分かってるだろうけど、せめて起承転結がちゃんとした、納得のいく物語が欲しいんだよ。うさぎの穴がどこまで深いのか、結局分からないままなのは残念だな
あの子は宇宙創造に関わった神様みたいな存在だから、彼女の「夢」は人間の夢とはちょっと違うんだよ
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リマスター版はグラフィックも音もオリジナルより劣化してるから、できればそっちをリコンプしてほしいわ
この話題の背景と論点
『グラビティデイズ』はソニーの旧SIE Japan Studioが手がけたアクションで、2012年にPS Vitaで発売、2017年には続編『2』がPS4向けに出た。Vita版はのちにPS4向けにリマスターされている。スレでは続編の可能性やリマスターの出来が話題になったが、「Bluepoint」という社名を挙げて批判するレスがあった。同社は『デモンズソウル』などのリマスターで知られるが、実際の『グラビティデイズ』リマスターを手がけたかどうかは書き込みだけでは確認できず、そのまま事実として受け取れる内容ではない。作中でキャットが暮らす街「ヘクセヴィル」は下水や貧困層が多い設定になっており、スレの「ホームレス」ジョークもここに由来している。PC版でオンライン要素を有志が復元したという話題も出ており、旧作を今も遊び続けるファンコミュニティの存在がうかがえる。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「>this is how a homeless person looks like according to Japanese developers」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。














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