浴室にスマホ持ち込むな ”防水”でも湯気で壊れると海外で話題
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米エンガジェットが「シャワーにスマホを持ち込むのはやめた方がいい」と指摘する記事を公開し、Lemmyのテクノロジー板で話題になっていた。防水スマホでも、シャワーの熱い蒸気は水そのものより内部を傷めやすいというのが記事の主旨だ。スレでは「そもそもシャワーにスマホを持ち込む発想がない」と驚く人と、「サウナやトイレでも普通に使っている」と明かす人とで反応が分かれ、さらに「水に強い」と「完全防水」を同じ意味だと思っている人が多いという指摘も出て、防水表示の誤解が話題の軸になった。
スマホをシャワーに持ち込むのはやめよう―水蒸気が「防水」スマホを壊す仕組み
出典: engadget.com / 元記事はこちら
だよな。今回の記事で初めて、シャワーにスマホを持ち込む人がいるって知ったよ
鏡は湯気で曇って見えないから、当然スマホの自撮りカメラを使うしかないんだよ :>
平気平気、うちの画面はトリートメントが必要なタイプだから
熱までは防げないけど、他の部分は何とかなるし
俺はLGのスマートミラーを買ったから、曇ることすらないぞ!
答えは簡単、99.99999999%の人がやってる通り「何もしない」だよ。買った日から一度も掃除しない。せいぜい画面を水拭きするか、ガラスクリーナーを使うくらい。
情報源:長年携帯電話の修理をしてきた経験から。
この話題の背景と論点
米エンガジェットの記事が指摘しているのは、IP67/68などの防水等級が想定しているのは常温の水への耐性であり、シャワーや浴室の高温多湿な蒸気は試験条件に含まれていないという点だ。蒸気は微細な隙間から侵入しやすいうえ、熱がバッテリーや接着剤、ディスプレイの劣化を早めるため、「防水」表示があっても浴室での使用が壊れる原因になりうる。スレでは「そもそも風呂にスマホを持ち込む人がいるのか」という驚きの声と、「サウナやトイレでも普通に使う」という実態を明かす声とに割れており、生活習慣の違いが浮き彫りになった。また、water resistantとwaterproofを同じ意味だと誤解している人が多いという指摘は、日本でも同様に混同されがちな点で、スマホの防水表示を見る際の注意点として押さえておきたい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Stop bringing your phone in the shower: How steam can ruin ‘waterproof’ phones」より抜粋・要約して構成しています。






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