ケチャップは「調味料」で十分なのか、海外の食べ物板で論争
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海外の料理系掲示板4chanの/ck/(Food)で、「ケチャップは賛否両論の調味料だ」という投稿から始まったスレッドが伸びていた。投稿者は、ソースの材料として使う以外の用途でケチャップを使うのは「許される」のかと問いかけ、ケチャップ好きを食べ物界の「いつまでも子供っぽさを卒業できない大人」にたとえた。レスではミートローフにケチャップベースのグレービーをかける派、ホットドッグやBBQソースのベースとして擁護する派、逆にマヨネーズ派を揶揄する声などが入り乱れ、「ケチャップはあくまで調味料そのものであって別の料理ではない」という指摘も出て、ゆるい論争になった。
ミートローフならまさにそれだ。ケチャップベースのグレービーをかける人は結構多い。
ホットドッグやハンバーガーにはケチャップ最高だし、BBQソースのベースにするのもたまらない。むふふ。
>controversial
いつから論争になってるんだ?
マヨネーズ信者(デブ脳)は何かドロッとしたものをかけないと食事できないんだよ。
いや、それはただのケチャップだ。ケチャップベースのグレービーじゃなくて、ケチャップそのものだろ。
たまには童心に戻るのも悪くないだろ。
>ケチャップ好きって食べ物界のオタク大人なのか?
ディズニーおじさんの方が近いけど、惜しい。
>ケチャップ+酢+砂糖+醤油+片栗粉
それ、材料を増やしただけのケチャップじゃん……ケチャップ自体がもう酸味・甘味・塩味・旨味全部入りなのに、何も変わってないぞ。
この話題の背景と論点
ここで話題になっている「ディズニーアダルト」は、大人になっても子供向け作品やテーマパークに熱中する人を指す英語圏のネットスラングで、揶揄と愛着が半々のニュアンスを持つ言葉。投稿者はこれをケチャップ好きに重ね、賛否両論というより「子供っぽい味覚への茶化し」として話を振っている。アメリカでは牛挽き肉のミートローフにケチャップと砂糖、マスタードを混ぜたグレーズをかけるのが家庭料理の定番で、スレ中の「ケチャップベースのグレービー」はこの文化を踏まえた指摘であり、根拠のない思いつきではない。マヨネーズ派への当てこすりも出るが、これは調味料の好みをめぐるアメリカの食文化でよく見るネタの一つで、深刻な対立とは言えない。スレ全体として結論が出る議論ではなく、ケチャップをめぐる軽い掛け合いが続いた点が特徴といえる。
※本記事は海外掲示板 4chan /ck/ (Food) のスレッド「The ever so controversial ketchup. Should be used for anything that isn’t using it as an ingredient to make better sauce」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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