米国の子供はなぜ一人で通学しないのか 「日本との違い」海外で議論
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海外掲示板Lemmyの「nostupidquestions」コミュニティで、「なぜアメリカの子供は一人で通学しないのか」という投稿が話題になった。投稿者は2015年のドキュメンタリーで、日本の子供が自立して一人で通学する一方、オーストラリアでは親が送り迎えするのが普通だと知ったとして、アメリカも車やスクールバスでの送迎が当たり前になっている理由を尋ねた。アメリカでは父親が息子を一人で歩かせただけで「育児放棄」扱いで逮捕された例も挙げられている。寄せられた回答では、歩道や自転車道が整っていない郊外の道路事情、長い通学距離と公共交通の弱さ、「知らない人は危険」という意識、子供を留守番させることへの法的なリスクなど複数の要因が指摘され、意見が分かれた。
この2015年のドキュメンタリーを見た。日本とオーストラリアの子どもを比較していて、日本の親は過保護にせず子どもを早くから自立させる一方、オーストラリアでは親が学校まで送るのが普通らしい。アメリカでも親が車で送ったり、あの黄色いスクールバスを使わせたりするのが当たり前で、子どもに公共交通機関や徒歩で通学させることはほとんどない。アメリカでは父親が息子を一人で歩いて通学させただけで『育児放棄』扱いで逮捕された例もあると聞いた。これはなぜなのか。
出典: youtube.com / 元記事はこちら
個人的には、電動自転車は小さい子が一人で乗るには危険だと思う。高校生くらいならいいけど。実際に12〜14歳くらいの子が『サイバートラック』の側面に突っ込むのを見たことがある(車は停止線で止まっていた、子どもが死角から猛スピードで飛び出してきてぶつかった)。速度は時速25キロくらいだったけど、それでも十分な速さで、もし生きていたとしても、これからの生活が一変するレベルだったと思う。
『黄色いスクールバス』って聞くたびに、この曲が頭の中で流れる。すみません。
電動自転車は、アラスカで子どもたちがよく乗ってるスノーモービルや四輪バギーよりは安全だよ。
この話題の背景と論点
米国には子供を一人にすることを禁じる「育児放棄(チャイルド・ネグレクト)」関連の法律があるが、何歳から一人で通学させてよいかの基準は州や自治体によって大きく異なり、全国で統一されたルールは無い。スレッドでは、郊外の車社会特有の道路設計(歩道や自転車専用道の不足)や通学距離の長さ、公共交通の弱さを挙げる「インフラ要因」の意見と、「知らない人は危険」という意識や留守番そのものの法的リスクを挙げる「社会・法律要因」の意見に分かれた。日本側の事情として、徒歩や公共交通を使った通学路の整備や地域の見守り慣行があることが前提にされているが、スレッド内ではその詳細までは掘られていない。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/nostupidquestions のスレッド「Why is it uncommon for kids commute to & from school in the US on their own?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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