【海外の反応】MCRのジェラルド・ウェイが新作を明言、バート・マクラッケンと20年ぶり共演も話題に
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米ロックバンド、マイ・ケミカル・ロマンス(MCR)の新作を望む声から立った「いい加減ジェラルド、鉄は熱いうちに打て」というスレッドが、4chanの音楽板で伸びていた。レスの中では、ジェラルド・ウェイ本人が来年は新作制作に取り組むと明言したことや、The Usedのバート・マクラッケンと20年以上ぶりにステージで共演しデュエットしたという情報が共有され、ファンの間で盛り上がりを見せた。一方で「このバンドを好きと言うのがいつからかっこよくなったのか」という問いかけから、ミレニアル世代とZ世代の文化論争にまで発展し、当時エモ/パンク系バンドがチャート上位に入りにくかった理由についても意見が交わされた。
マジか
勝ったな
いつからこのバンドを好きって言うのがかっこいいことになったんだ?
単純に間が空きすぎてる。正直たいしたものにはならないと思う。これだけ間を置いて本当に傑作を出したバンドなんて存在するか?
Godspeed You! Black Emperorだろ
Boards of Canada
Neurosis
Salem
Sleep(新しいアルバムじゃなくて『The Sciences』の方)
D'Angeloだろ
1. ノスタルジー
2. ミレニアル世代がヒップスターかぶれを卒業して大人になり、MCRがまともなロックアルバムを作ってたと気づいたから
1位を取ったことあると思ってたけど
当時あれだけ人気だったエモ/パンクバンドたちなのに、チャートの上位に入ったのがほとんどいなかったのは地味に興味深い
当時はほとんど子供が聴いてたからじゃないか
当時はジャスティン・ビーバーとか*NSYNCみたいなのが大流行してたからだろ
当時はみんな音楽を違法ダウンロードしてたからかもな
聴いてても『チャド(イケてる男子)』にいじめられなくなったからだろ
www
>>9
笑った
何がそんなに笑えるんだ
その通り。それと気づいてないかもしれないけど、ここで常にこのバンドの話ばかりしてる奴が一人いるよな
でも本物のエモだった頃のあの感情を思い出すまでだけどな
実はさ…
来年はツアーじゃなくて新作に取り組むって言ってたよ。実際に出るかどうかはまだ分からないけど
Z世代はダサくて、ミレニアル世代の文化を崇拝してるだけ
Z世代には独自の文化がなくて、どこかに属したくて必死だから、なんでもいいから拠り所を探してるんだよ
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一生ないね
ジェラルドが新作制作を認めただけじゃなく、ステージ上で歴史的な出来事があった。バート・マクラッケンとジェラルド・ウェイが互いのライブにゲスト出演してデュエットしたんだ、こんなの20年以上なかったことだ
『Danger Days』は、陰気な路線を乗り越えたことの表現として出した作品だった。もちろん精神状態やメンタルヘルスとは関係なく、文化的にゴシックであることは可能だけど、ゴシック系のバンドが心を高揚させるような曲を出したのなんて最後にいつあった?『Just Like Heaven』くらいか?
気になるのは、今あのスタイルで、根本的に鬱々としたものじゃないとしたら、一体何を歌うつもりなのかってことだ
今でも全然かっこよくないけど、まあ頑張ったな
今でもかっこよくない。あのバンドはダサい
この話題の背景と論点
このスレで話題の中心になっているマイ・ケミカル・ロマンスは2000年代半ばに人気を集めたバンドで、2010年の『Danger Days』発表後、2013年に解散、2019年に再結成している。「いつからこのバンドを好きと言うのがかっこよくなったのか」という問いへの返信で名前が挙がるジャスティン・ビーバーや*NSYNCは、それぞれ活動時期が2009年以降・1990年代末であり、MCRの全盛期とは必ずしも重ならない点には注意が必要だ。また「エモ/パンクバンドはチャート上位に入りにくかった」という指摘について、レスで挙がる「当時は子供が聴いていた」「違法ダウンロードが多かった」はいずれも裏付けとなるデータの無い推測に過ぎない。ミレニアル世代とZ世代のどちらが「文化を持っているか」という対立も、ネット上で繰り返される定番の争いであり、この場で結論が出ているわけではない。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「for the love of god gerard, you need to drop new music now, while the iron is hot」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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