月32ドルで900Mbps 海外ネット事情に「羨ましい」の声
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海外の掲示板4chanの/g/(テクノロジー板)で、「最近は/g/にいい話題がない」として、技術系の些細な「良かったこと」を語り合うスレが立った。マウスの不具合が直って気分が良くなった話や、1年前にLinuxへ完全移行して楽しさを取り戻したという声に加え、月32ドルで上下900Mbpsという高速回線を得た住民と、月120ドル払っても300Mbpsしか選べない田舎在住者との落差が話題になった。仕事を失ってデスクがすっきりしたという複雑な「朗報」も混ざり、技術と暮らしが交差する素朴な体験談が並んだ。
今じゃかなり珍しいけど、今感じてる/g/の「いい気分」について語るスレを立てよう
マウスを掃除したら、スクロールホイールの入力を無視しなくなった。最高の気分だぜ
>>4 「これがなかなか満足感あるんだよな」 それこそが全てだよな
肝臓がなんかおかしい
>>1 1年くらい前に全部のマシンをLinuxにしたんだけど、本当によかった。ソフトウェアやテックを楽しむ気持ちが戻ってきた
>>9 いいね。古いハードウェアをいじるのは楽しい。デジタルとアナログが混ざり合った面白い設計を見るのが好きなんだ
>>17 そうそう。特に、新品みたいに動くようにするのがすごく気持ちいい
>>1 新しいドレス、くるっと回るとかわいく見えて気分がいいんだ :3c
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>>1 ネットを上下900Mbpsにアップグレードしたのに月々32ドルしかしない。やばい、もうインターネットをダウンロードできるレベルだ
>>20 うわ羨ましい。俺は300Mbpsに120ドル払ってるけど、そんなに速度いらないんだよな。20Mbpsくらいに落として節約したいのに、それが提供される一番遅いプランなんだ。田舎暮らしマジで嫌になる
>>13 「毎日数分かけて定期的にリフレッシュするのが一番いいと思う」 それいいアイデアだな。俺のルーティンに入れてみるよ、ありがとな
>>1 今ちょっと具合悪いんだけど、光回線の速度が上下8Gbpsあるから、10GBASE-Tの内部ネットワーク機材のために貯金してるところ
この話題の背景と論点
米国のインターネット料金は地域差が大きく、都市部では複数の事業者が競合して安価で高速な回線が選べる一方、田舎では選べる事業者が実質1社しかないことが珍しくない。スレで出た「月32ドルで上下900Mbps」と「月120ドルで300Mbpsが上限」という落差は、まさにこの地域ごとの競争環境の差を映したもので、ほぼ全国で同水準のフルファイバーが使える日本とは事情が異なる。スレ自体は対立や論争がほとんどなく、各々が自分の小さな改善(マウスの修理、Linuxへの移行、古いハードウェアの修理、SNS断ち)を淡々と報告し合う珍しい「いい話」スレだった点も特徴的で、普段はトラブル報告や言い争いが多い/g/板らしからぬ空気が伸びた一因と考えられる。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「/g/OOD FEELS THREAD」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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