FFXの結末に海外ニキ「日本人はこれが釣り合いの取れた対応らしい」
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海外の掲示板4chanの/v/(ゲーム板)で、「ファイナルファンタジーX」のラストシーンを茶化すスレが立った。ティーダが実の父を手にかけ、自らの命を賭して愛する人とその故郷に永遠の平和をもたらす、という場面を指し、投稿者は「日本人はこれを釣り合いの取れた対応だと考えている」と皮肉交じりに書き込んだ。そこからスレはFFXの結末の評価やローカライズの出来、さらにはJRPG全般のレベル上げ文化の話まで広がっていった。意見が割れたのは、FFXの脚本を「プロットアーマーだらけの駄作」とみるか「シリーズでもよくできた物語」とみるかという点だった。
『……ありがとう』
日本人はこれを『釣り合いの取れた対応』だと思っている
じゃあ他にどうしろって言うんだよ、幽霊に奉仕でもしろと?
いや普通にやるだろ。現実の女だってこういうことするんだから、ゲームの女がやって何が悪い
どうせもう死んでるんだから、本人の意思なんて関係ないだろ
背景にメキシコ人がいるのはなぜなんだ
俺たちはユウナレスカの教えからすっかり外れてしまった。マエスターは『正しき野辺送り』を復活させるべきだ
マジな話、FFXをクリアするたびに毎回ちょっと泣く
『自らの命を捧げる』って言うけど、そもそも最初から死んでるんだよな……
そう言われると、ティーダがただの記憶喪失だと思われてた頃に、早めに事情を話さなかった理由って何かあったか?
『ユウナのことを本気で大事に思って、失いたくないのに支え続けてる人たちが、なぜ彼女が死ぬと知ってるのにさらっと言わないんだ?』……この画像を作った奴、絶対サイコパスだろ
SFC時代の古いFFでさえレベル上げはほぼ不要。全部の戦闘を逃げ続けたら流石に詰むけど、他のRPGに比べたらFFはかなり間口の広いカジュアルなRPGだよ
みんな考えたくないんだよ。全員ユウナのことを大事に思っていて、彼女が自分で選んだ死に向かうのを止められないまま付き合ってる。『やめろ』とは言えないし彼女の意志も変えられないから、その気持ちを押し殺して一緒にいる時間に集中してるんだ
ユウナ自身が話さないのを見て、自分たちが口を出すことじゃないと判断したんだろう。ただアーロンは意図的にティーダに知らせたくなかったし、リュックは合流が遅くて気づいてなかった
でもあいつの言う通りだろ。無名のオーラカがサイキを倒すのは完全にご都合主義のプロットアーマーだった
そんな『いかにもReddit』みたいな発言は控えとけ
俺が最初にプレイしたFFがこれで、あれ以来これほど興奮しながら混乱したことはない
彼女は彼に何も借りなんてない
それを『笑いもの』にする理由が全く分からない。『ありがとう』系の言葉は感動的な別れの台詞としてごく普通だろ
いや違うだろ(笑)
>>47が正解。全部『文脈』の問題なんだよ
お前、英語ネイティブじゃないだろ
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ただ外来語やスラングを除いて数えても語彙は多いし、文法もより複雑で体系的にできている
『文法がより複雑』?いや、簡単でしょ
FF10はJRPGが嫌いな人向けのJRPG。まさに『タイタニック』みたいな映画的な恋愛ドラマだよ
それ言うならVIIも同じだろ
・最強の嫁ゲー
・マテリアなんて意味なくてXボタン連打でいい
・SFとしては微妙な脚本
ただXの快適な南国の島々と違って、VIIは茶色とウンコ色の陰鬱な街とミッドガルばかり。それでも『クラウドが地球を救う』の合間に流れるサントラはVIIの方がいい
この話題の背景と論点
FFXのラストで描かれるのは、召喚士が「究極召喚」を得るために最も大切な人を「祈り子」として捧げるという、シリーズ屈指の重い設定だ。ティーダの「父殺し」の逸話もこの文脈につながる。北米版ではこの場面の台詞が原作から簡略化されたことが知られており、スレで出た「アメリカ向けに単純化された」という指摘は、昔からあるFFXのローカライズ論争の延長線上にある。一方で盛り上がったのは本編と無関係なJRPG批判で、「レベル上げが苦痛」という投稿に「最近のJRPGはむしろレベル上げ不要」と反論が付くなど、プレイした世代やタイトルによって体感が割れたまま並んでいた。FFXとFFVIIを比較する流れも出たが、どちらも「ゲーム性は薄いのに人気の恋愛ドラマ」という評価で奇妙に一致していたのが興味深い。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「>kill your own father and sacrifice your own life so the girl you love and her homeland can know everlasting peace」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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